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壁一面の本棚(書棚)/ 組み立て方法

壁面収納・Shelfシリーズの組み立て方を、壁一面の本棚(書棚)/縦7コマ×横7コマ×奥行250mm(SLF-2400/2400)を事例に説明いたします。
組み立てには大人2名以上が必要です。また、床で組み立ててから立ち上げますので、ある程度の組み立てスペースが必要です。

プロセス01
梱包を解いて部品・部材を広げた様子です。
まず、部材および付属品の確認をします。各タイプごとにお届けする部材および付属品は異なります。商品詳細ページにてご確認ください。
プロセス02
ちなみに、縦板と横板の区別方法ですが、左の写真の様に、短手の木口にナットが埋め込んであるものが横板です。
プロセス03
この様に同じく、短手の木口がそのままのものが縦板です。
プロセス04
まず、写真のように、一人の方が側板を床面に垂直に保ち、もう一人の方が横板を側板の溝に差し込んだ状態で押さえます。
プロセス05
ボルトと六角レンチを用意してください。
プロセス06

側板の外側から貫通孔にボルトを差し込み、ボルトの先端が横板の短手の木口埋め込まれているにナットに入り込んだのを確認して軽く指で回してください。その後、六角レンチを使って締めてください。1枚の横板につき片側2カ所ずつあります。

これでまず1枚の横板の側板への取り付け完了です。

プロセス07
他の横板に関しても、同じように作業します。
プロセス08
なお、横板を取り付ける際には嵌合(かんごう)部分の切り込み(くぼみ)が同じ方向を向いているのを確認しながら進めてください。
プロセス09

片側の横板の側板への取り付けがすべて完了したら、反対側の側板への取り付けを行います。

このときに、先に取り付けた側板と端部の長さが揃うことを確認しながら取り付けてください。

プロセス10
こちら側も同じ手順で六角レンチを使ってボルトで固定していきます。
プロセス11

横板の即板への取り付けが完了したら、次に、その上から縦板を差し込んでいきます。

このときに、先に取り付けた側板と端部の長さが揃うことを確認しながら取り付けてください。

プロセス12

すべての縦板の差し込みが完了したら基本形の完成です。

そのまま状態で、設置したい場所まで移動し、立ち上げます。ただし、この段階では四隅のブレースが入っていないので、フレームそのものは不安定で左右に揺れますので、くれぐれもお気をつけください。

プロセス13

四隅のブレースを挿入します。

左の写真の様に、フレームを引っ張りブレースが入る四角い形が平行四辺形に変形するような状態を作り、そこにブレース板を挿入します。3枚まではここまでしなくても挿入出来ます。最後の4枚目を入れる際に少々力がいります。

プロセス14

この様にして最後のブレースを入れ終わると完成です。十分入っていない場合は当て木をして軽く叩いてください。

ブレース板を入れる四隅のコマ、向きは全体写真を参考にしてください。

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Shelf(シェルフ)

Shelf(シェルフ)

壁面を天井まで最大限に有効活用できる、シンプルなデザインの壁面本棚シリーズ。エコロジー素材を採用しDIYと比較しても遜色のないコストパフォーマンス。本棚、レコード棚、ファイル整理棚など。

Shelfシリーズ内ラインナップ

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