書斎の機能として、部屋に本棚と書籍をおく

住まいに書斎を作るインテリアはしっとりして、よい佇まいです。それだけ敷地が必要で、工賃がかかりそうですが、あれば読書しやすくなります。残念ながら、現在のところは書斎らしきものはなくて、普通の部屋に本棚を置いているに留まります。一応、それでも書籍を置いて、読書することはできるということで、機能としては問題かと思います。それ以上に、ある程度、静かに読める環境が必要です。その点に関しても、近隣の工事の音が響いてくるといったような時には、機能しません。だから、図書館にいって代わりにするほかないのかもしれません。

引越しをすると、わりと静かなところにも住めるわけですが、本棚があると便利かなと感じます。普段は壁に立てかけておいてあるか、机の上に山積みになっているとかします。とくに山積み状態のときは、できれば本棚を使ってきれいに並べるほうがすっきりします。たまにバサッと本をひっくり返してしまうことがあるから、本棚で本の状態を保全することができるし、日焼けもある程度防ぐことができます。本がきれいに並んでいると、気分がよくなるから、さらに読書しやすい気持ちになれます。

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本棚には、書籍の種類ごとに分類して並べると、整頓できます。大きな書籍や小さな書籍が並んで、おうとつする並べ方でもかまわないですが、おうとつを減らした並べ方をすることも一工夫です。ジャンルで並べるのも、手に取りやすくなるかと思います。

ときおり、雑誌を並べるときに、高さが足りないことがあります。そのときは、本棚の内部の高さ調節ができるものをセレクトすると便利です。なんといっても雑誌を横にすると、なんとなくすっきりしない感じがあります。できるだけ縦に並べられるほうがよいです。雑誌専用のものもありますが、通常の本棚であれば、たくさん収納できる点で書籍の数量を気にしなくても済みます。ある程度貯まってきたら、中古本で売却することもできると思います。

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