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イサムノグチ AKARI(あかり)

イサムノグチ AKARI(あかり)

イサム・ノグチと岐阜提灯との出会いから生まれた光の彫刻「AKARI」、和紙、竹など古来の素材を使った照明デザインの最高傑作です

「AKARI」と名づけられた照明の彫刻はイサム・ノグチと、岐阜の伝統的産業である岐阜提灯との出会いの中から1952年に創り出されました。

光を柔らかく拡散させる和紙の性質と、骨組みとなる竹ひごを荒く不規則に張りめぐらすことによって、和紙の縮みや、しわをそのまま残し、たんなる照明のための器具にはとどまらず、光の彫刻として成り立たせました。あくまでも素材の性質にこだわる制作姿勢は、日本の伝統的な工芸品に見られる性質であり“AKARI”の持つ軽やかさ、はかなさという性質も日本古来の美意識にもとづくものです。

イサム・ノグチのこの作品は、日本固有の美しい工芸品を見事に現代に蘇生させたとして、たちまち世界中から注目され、日本グッドデザイン賞の受賞やニューヨーク近代美術館に収蔵されたのをはじめ、各国の家庭やオフィスで広く愛用されています。

・2014年4月より付属の電球がLEDになりました。
・2015年12月より付属の電球がPanasonic製からTOSHIBA製になりました。

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イサムノグチ AKARI 商品ラインナップ

スタンドタイプ

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初期モデル スタンドタイプ

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UFシリーズ スタンドタイプ

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ペンダントタイプ

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ロングペンダントタイプ

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フロアスタンドタイプ

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