すのこベッド
桐のすのこベッド(日本製)

家具の産地の職人によりひとつひとつ作られる「桐のすのこベッド」です
木材の中で最も軽いと言われている桐材を使用したすのこベッドです。シングル、セミダブル、ダブルの3タイプがあります。
通常の4本脚タイプのベッドと違い、2枚のすのこが隣り合う部分にコの字型の脚がくる6本脚タイプです。脚部と枠組み部分にはすべて厚み75mmの無垢材を使用。日本の伝統的な技法である「蟻組み」によって固定することでキシミを防ぎ強度もアップさせています。また、すのこの板と板の間が狭いので薄い和布団でも板の間に沈むことなく利用できます。
通気性にすぐれたすのこベッドは湿度の高い日本に最適。素材の桐には湿度調整効果があり、布団やマットレスに湿気を溜まりにくくしてくれます。なお、仕上げに使われる塗料・接着剤には、人体に有害な物質を含まないエコ塗料・水性ボンドを使用しています。組み立ては6角レンチ1本で簡単に行えます。
バリエーション
桐のすのこベッドの特徴

- [桐材について]
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空気中の湿度を独自に膨張・収縮しながら湿度調整を行う木材です。ゆがみや変形等が少ないため長期にわたり形状を崩しません。その成分(タンニンやセサミン等)から高い耐害虫性を有します。木材の中でもっとも軽く移動に便利なのですが、軽量がゆえに傷つきやすく、硬い物にぶつけるとへこみやすいという面もあります。
空気中や布団の湿気を吸い込んだまま放置するとカビ発生の原因となるため、布団やマットは時々取り外して風通しをしてください。
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- 通気性に優れたすのこ部分。すのこの隙間は10mmと狭いので布団を敷いても沈みません。
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- ベッド本体の高さは30cm。マットレスを使用時の高さは50cm程度、布団を使用時の高さは35cm程度となります。
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- コーナー部分の様子。日本の伝統的な技法「蟻組み」でしっかりと固定することでキシミを防ぎます。
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- 各脚部分の裏面には保護用のフェルトが貼り付けられています。フローリングの傷を防ぎます。
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- すのこ裏面の節の様子です。強度アップのため硬質なポプラ材で補強枠が設けられています。
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- ベッド下の高さは約230mm。収納ボックスを置くき場としても活用できます。(写真はひのきのすのこベッドです。)
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- 組み立ては6角レンチ1本で簡単に行えます。組み立て方法はこちらをどうぞ。※写真はひのきのすのこベッドセミダブル
不要な部材を出来る限り減らした軽くて、丈夫な木製すのこベッドです。「桐のすのこベッド」と「ひのきのすのこベッド」があります。家具の産地で職人の手によりひとつひとつ作られています。
※商品の色につきましては、ご利用のブラウザ、モニターなどにより現物と違いがでる場合がございます。予めご了承ください。
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「強度」「組み立て易さ」「デザイン」を両立させた木製すのこベッド。国内家具の産地で職人の手によりひとつひとつ作られています。



















