エンタテイメント文化に深く根ざした事業を展開されているお客様です。その拠点となるオフィスには、エンタメの世界観を反映した、独自の空間演出が施されています。
エントランス
エントランスに入ると、両側には「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」がディスプレイボードとして設けられ、オレンジ色のアクセントウォールを背景に映画関連のレアグッズや古書が並びます。単なる装飾にとどまらず、訪れる人を迎える瞬間から映画文化への深い関わりを感じさせる展示です。









会議室
会議室には同じくオレンジ色を背景に「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を2台連結。創刊号から揃った『キネマ旬報』が整然と並び、圧巻のライブラリーを形成しています。業界の歴史を物語る書籍群が背景となることで、会議そのものが知的な重みを帯び、議論の場に奥行きを与えています。床材を木製フローリングとPタイルで切り分けることで、用途ごとに緩やかな境界が設けられ、空間の秩序も自然に生まれています。











リフレッシュコーナー
リフレッシュコーナーでは一転して、遊び心のある表情が広がります。背景をダークグレーで仕上げた「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を2台連結し、セルには大小のグッズやオブジェクトが並びます。2×2コマの開口部が設けられているため、大型の展示物も収まり、現代的で大衆的なエンタメの息づかいが感じられます。赤いカーペットが空間に華やぎを加え、そのまま執務スペースへとつながっていきます。









ここでの本棚は、単なる収納具としてではなく「知的資産を可視化する舞台装置」として存在しています。映画黎明期の古書から現代のポップカルチャーのオブジェクトまで、多様なコンテンツを背景にすることで、「エンタメの歴史と未来をつなぐ役割」が空間そのものに体現されています。
オフィスに足を踏み入れると、来訪者は知性と遊び心に包まれた空気を同時に感じることができます。エンタメ企業だからこそ成立する独自の空間づくりの中で、本棚が文化の蓄積を可視化し、働く人々や訪れる人々に強い印象を与えているのです。
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壁面を天井まで最大限に活用できる壁一面の本棚。美術全集、画集など大型本の収納に。
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