[File 578] スタイリッシュなレイアウトのオフィス空間

margherita “FILES”

マルゲリータのプロダクト使用事例をご紹介いたします。個人住宅や企業オフィス、教育・文化施設、商業施設など、さまざまなシーンで利用されています。FILEは毎月「5の倍数の日」に更新されます。

「Shelf 壁一面の本棚」の事例の多くは、カット・オーダー加工にてお客様のご希望やお部屋の形状に合わせてカスタマイズし、お客様が自身で組み立てて(東京近郊では組み立てサービス対応)おられます。その殆どがリフォーム工事を経由せずに完結しています。

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小規模オフィスを作る・オフィスのリフォーム

TOPICS 13

小規模オフィスを作る・オフィスのリフォーム

小規模オフィスをレイアウトする際には、何かと制約が多いもの。床面積が限られているのはもちろんのこと、大規模なビルのようにオフィス部分の平面形状が必ずしも整形な長方形ではないなど、空間活用の面で非効率的になりがちです。一方で、床面積の大小にかかわらず、個人の作業、打ち合わせ、接客、あるいは資料の保管など、その企業にとって必要な機能は確保しなければなりません。

ここでは、マルゲリータの「Shelf 壁一面の本棚」を活用して空間を有効利用している小規模オフィスの事例をご紹介します。

本棚・壁面収納の間仕切り(パーティション)としての活用事例

TOPICS 12

本棚・壁面収納の間仕切り(パーティション)としての活用事例

壁面収納としてだけでなく、空間を仕切る「間仕切り」としてもさまざまなシーンで使用されているマルゲリータの「Shelf 壁一面の本棚」。

背板のないオープンラックを間仕切りとして使用する場合、圧迫感なく、視線はある程度カットしつつもお互いの気配を感じられる程の、緩やかに仕切られた空間を作ることができます。例えばワークスペースと生活空間、子どもたちそれぞれの勉強スペースなど、1つの居室に複数の役割をもつスペースをつくることが可能です。

ここでは、「Shelf壁一面の本棚」を間仕切りとして活用されている住宅の事例をご紹介します。

margheritaについて

margherita(マルゲリータ)について

margherita(マルゲリータ)

建築設計事務所が開発・デザインする収納家具ブランドです。2001年9月に製造・販売をスタートしました

margheritaとは英語でmargaret(マーガレット)、すなわち「雛菊」を意味するイタリア語。「雑貨以上、家具未満」の領域を目指し、単体の花の集合体のような集積的なプロダクトを企画しています。

増殖や転用ができて、時代の流れとともに陳腐化しない ミニマルなプロダクト作りを目指しています。