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6人掛けダイニングテーブルをオフィスで使う_2 ダイニングテーブル / Tavola

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以前ご紹介した港区のネット系コンサルティング会社がオフィス移転を完了され、しばらく経ってから訪問した際の様子をご紹介します。

新しいオフィスには「Tavola ダイニングテーブル 木製脚」が設置され、スタッフの方々が実際に使い始めていました。会社の資料や個人の荷物が運び込まれ、ちょうど新しい環境で業務を再開したばかりのタイミングです。オフィス全体には、新しい場所で仕事を始める期待感と活気が広がっていました。スタッフ同士が、新しいスペースでの働き方について意見を交わす様子も見られ、テーブルは自然と人が集まる場として機能しています。「Tavola ダイニングテーブル 木製脚」は、作業や打ち合わせを受け止めるだけでなく、新しいオフィスにおけるコミュニケーションの中心としても活用されています。

6人掛けダイニングテーブルをオフィスで使う
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6人掛けダイニングテーブルをオフィスで使う
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ダイニングテーブルの構造

Tavola ダイニングテーブル 木製脚」は、大きな天板の下に、プレート状の木製脚2枚と桁と呼ばれる面材2本を組み合わせた構造を持っています。各部材を互いに嵌合させることで、X・Y・Zの三方向に固定され、テーブル全体が安定した構造体として成立しています。大きな天板を支えながらも、脚部の存在感を抑えることで、天板が軽やかに浮かんでいるような印象を生み出しています。プレート状の脚は構造上必要な要素を満たしながら、座った際の足元の自由度にも配慮した、ミニマルな構成となっています。テーブルの奥行は900mmで、対面で座った際に適度な距離感を保てる寸法です。テーブルや机は、空間の中に一定の高さを持った平面をつくる道具です。その平面を囲むことで人が集まり、資料を広げ、意見を交わし、共同で作業を進める場が生まれます。

「Tavola ダイニングテーブル 木製脚」は、単に物を置くための家具ではなく、同じ平面を共有することで、打ち合わせや作業、コミュニケーションを支える中心的な存在として機能しています。

6人掛けダイニングテーブルをオフィスで使う

ダイニングテーブルの素材

ダイニングテーブルの天板には、ハックベリーの集成材が使用されています。集成材は、天然木の風合いを保ちながら、木目や質感を安定して楽しめる素材です。自然な温かみがあり、日常的に使うテーブルの天板としても適しています。集成材は、挽き板と呼ばれる小さな木片を乾燥させ、木目の方向を揃えて接着し、大きな一枚の板に成形してつくられます。挽き板同士の接合には、フィンガージョイントと呼ばれる強度の高い方法が用いられています。

集成材の大きな特徴は、品質が安定していることです。一本の木から切り出す無垢材は、素材の性質によって割れや反りが生じる場合があります。一方、集成材は製造過程で含水率を調整しながら乾燥処理を行うため、形状が変化しにくく、割れや反り、隙間が生じにくいという利点があります。そのため、大きな天板であっても安定した状態を保ちやすく、ダイニングテーブルとして長く使いやすい素材となっています。

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