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天井までの書棚がつくる静謐な書斎空間 Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm

書斎の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm - マルゲリータお客様事例

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都内のマンションにお住まいのお客様の事例です。大学の技術センターに研究員として勤務されているご主人と、出版社に勤務されている奥様が、ご自宅の一室を書斎として共有されています。この部屋はもともとゆとりのある寝室として計画された空間で、その壁一面に「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を2台連結して設置いただきました。

本棚は床から天井まで整然と並ぶ大容量の収納として存在感を放ち、正面に広がる書籍の壁は知的で迫力ある雰囲気をつくり出しています。前面のスペースを大きく空けることで、棚全体を一望できる贅沢な構成となり、視覚的にも象徴的な“書斎の中心”が生まれています。

この本棚は左右で使い分けられており、左側には大学で研究に携わるご主人の専門書や資料、右側には出版社に勤務されている奥様の書籍が収められています。一つの本棚を共有しながら、それぞれの仕事や関心領域が並列する、夫婦共用の書斎として機能しています。

書斎の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm - マルゲリータお客様事例
書斎の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm - マルゲリータお客様事例
書斎の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm - マルゲリータお客様事例

その本棚と向かい合うように配置されたワークデスクは、本棚との間に適度な距離を設けて置かれています。作業に集中する際にはデスク周りをシンプルに保ちつつ、視線を上げれば本の壁が広がるという環境は、知的な探究心を刺激すると同時に落ち着きを与えます。本棚とデスクをあえて距離を取って対置させることで、収納と作業の場が明確に分かれ、空間全体にゆとりが感じられるのも特徴です。

さらに、デスク脇にはレスポールのギターが置かれており、仕事の合間やオフの時間には音楽を楽しむことができるようになっています。重厚な研究書や専門書に囲まれた知的な空気感の中に、ギターという趣味の要素が加わることで、仕事と生活が自然に共存する空間へと昇華しています。ONとOFFを切り替える手がかりが視覚的にも実際の生活動作としても備わっており、研究員としての緊張感と、音楽に触れることで得られるリラックス感とが、ひとつの部屋の中で心地よく共存しています。

書斎の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm - マルゲリータお客様事例

本棚の重厚感と機能性、そして趣味のアイテムが並存することで、この書斎は単なる作業部屋ではなく、知的活動と余暇をともに受け止める“もうひとつの居場所”となっています。住まいの中で自分だけの時間を充実させるための空間づくりとして、非常に象徴的な事例といえるでしょう。

書斎の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm - マルゲリータお客様事例
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