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壁の形状に合わせて設置したオフィスの書棚 壁一面の本棚 奥行350mm / Shelf

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スマートフォン関連のアプリ開発を行う企業の作業室に、「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を導入いただきました。室内には建物の構造による壁の張り出しがあり、本棚はその形状に沿う位置に設置されています。収納家具を置くことが難しい屈折部分まで利用し、作業室の壁面を資料収納として活用した事例です。

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本棚には、業務に関連する書籍やファイルが並べられています。判型や厚さの異なる資料をセルごとに分けて収めることで、必要なものの位置を確認しやすくしています。写真は収納を始めた段階の様子で、空いているセルも多く残されており、書籍や資料の増加に対応できる構成です。

本棚の一部には、CD収納用引き出し、A4書類収納用の4段引き出しと2段引き出しを組み合わせています。書籍やファイルはオープンな棚に収め、文具、記録媒体、細かな備品などは引き出しに分類することで、収納物の性質に応じて使い分けています。いずれもセルに差し込んで使用するカセット式で、収納内容に合わせて配置を変更できます。

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引き出しは、立った状態で出し入れしやすい高さにまとめて配置されています。頻繁に使用する小物や書類をこの位置に集めることで、床に近い場所までかがんだり、高い場所へ手を伸ばしたりせずに取り出せます。セルを細かく分割した引き出しと、深さの異なる引き出しを併用し、サイズの異なる備品に対応しています。室内は天井を仕上げず、設備や配管を見せるスケルトン天井となっています。本棚の上端は天井まで伸ばさず、上部に空間を残して設置されています。最上部には転倒防止金具を取り付け、本棚を壁面に固定しています。

壁の形状に合わせて書棚を配置し、書籍、書類、小物を収納方法ごとに分けることで、作業室内の資料を一つの壁面にまとめています。

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