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クリニックバックヤードに 壁一面の本棚 奥行250mm / Shelf

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千代田区にあるクリニックバックヤードに「Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm」を設置いただきました。通路に沿って大きな収納面をつくり、診療や運営に関わる書類、ファイル、資料などをまとめて管理するための壁面収納として構成されています。

細長い空間の壁面を天井近くまで活用することで、床面を大きく占有せずに十分な収納量を確保しています。収納家具を分散して置くのではなく、一方の壁に集約することで、通路として必要な幅を保ちながら、バックヤード全体を効率よく使える構成です。

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細長い空間の壁面を天井近くまで活用することで、床面を大きく占有せずに十分な収納量を確保しています。収納家具を分散して置くのではなく、一方の壁に集約することで、通路として必要な幅を保ちながら、バックヤード全体を効率よく使える構成です。奥行250mmの棚は、A4判のファイルや比較的大きな雑誌、業務資料などを収めることを想定したサイズです。書類の種類や使用頻度に応じて収納場所を分けることができ、日々増えていく資料を一定のルールに沿って整理できます。

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背板を設けない本棚は、棚板と縦板による細かなグリッドが壁面全体に連続します。4台の本棚を並べることでそれぞれの境界は目立ちにくくなり、長い一面の収納として見える構成です。四隅に設けられたブレース材が水平方向の剛性を確保するとともに、均質なグリッドの中に斜線を加えています。

患者の目に触れる診療空間とは異なり、バックヤードには多くの書類や備品を確実に管理する機能が求められます。本件では、限られた通路状の空間に大容量の収納を組み込み、必要な資料へアクセスしやすい実務的な環境をつくっています。

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壁面を天井まで最大限に活用できる壁一面の本棚。ファッション誌など大きめの雑誌や
A4サイズファイルの収納に。

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