オリジナルブランドを展開するSARAXJIJI(サラジジ)さんの秋冬アイテムの展示会で、「Cavalleto 壁に立てかける本棚」を展示什器としてお使いいただきました。

本来は壁に立てかけて書籍や小物を置くためのシェルフですが、本件では靴のディスプレイとして活用されています。棚板の上に一足ずつ靴を並べることで、それぞれの形や素材感が見えやすく、展示空間の中で商品を軽やかに見せる構成となっています。
壁面に沿って斜めに立ち上がるシンプルなフレームは、什器として過度に主張せず、展示される靴の存在を引き立てます。限られた展示スペースの中で、商品を整理しながら立体的に見せる什器として機能しています。
この事例と関連するプロダクト
ダークブラウンのフレームで展開するコートハンガー、シェルフ、ミラー、屏風型パーティションも。





