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研究に集中するための、秩序ある本棚構成 Shelf 壁一面のコミック本棚 奥行180mm

筑波大学人間系教育学域の研究室に - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm/ロータイプ本棚 - マルゲリータお客様事例

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筑波大学人間系教育学域の研究室に「Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm」と「Shelf ロータイプ本棚」を導入いただきました。両者はテーブルを挟んで互いに向かい合うように配置され、空間全体に秩序と落ち着きをもたらしています。

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Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm」の本棚は2台を連結し、壁一面を覆うように設置。その中には洋書を中心とした専門書が背表紙を揃えて整然と収められ、知的で端正な空気感を演出しています。反対側の「Shelf ロータイプ本棚」には、ボックスファイルに整理された資料が一列に並び、情報管理の効率性と視覚的な統一感を両立。書籍と資料を明確に分けることで、収納の役割が整理され、研究活動において重要となる「必要な情報へ素早くアクセスできる環境」が実現されています。これは単に見た目を整えるだけでなく、日々の研究の効率を高める大きな効果をもたらしています。

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本棚はいずれもお客様自身の手でダークブラウンに塗装されました。本来、僅かな塗膜の厚みが嵌合式の組立に支障をきたすため弊社では塗装をお受けしていませんが、その難しい作業を丁寧に行ったことで、深みのある色調をまとった重厚な雰囲気が空間に加わりました。塗装された棚のグリッドラインは、背表紙のカラーバリエーションや深青のテーブルクロス、深緑の椅子と呼応し、研究室全体を落ち着きのある端正な印象にまとめ上げています。

心理的な側面から見ても、この構成には大きな意味があります。本棚に整然と並んだ背表紙やファイル群は視覚的な秩序をつくり出し、研究者にとっては集中力を高める環境要因となります。また、深い色合いの棚や家具がもたらす落ち着きは、長時間の思索や読書に伴う心的負担を和らげ、精神的な安定感を与えます。空間の整然さと色彩の落ち着きが合わさることで、研究活動における「集中」と「持続」という二つの大切な要素を支える効果を生み出しているのです。

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このように、機能性とデザイン性に加えて心理的効果まで含めて考えられた環境づくりは、研究室を単なる資料保管の場から、知的活動を促進する「場」へと昇華させています。視覚的な統一感と精神的な安定感を両立させる本事例は、研究の質を高める空間設計の好例といえるでしょう。

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