FILE 1024

研究室の成長に応答する、L字型壁面本棚の拡張事例 Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm

大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例

Follow me!

以前「【FILE 913】日本大学理工学部建築学科の都市計画研究室」にてご紹介した研究室に、この度「Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm」を追加で2台連結して導入いただきました。これにより既存の本棚と組み合わせてL字型の配置となり、研究室の作業エリアを包み込むような形で空間が再構成されています。

大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例

都市計画研究室(泉山ゼミ)では、学生たちが積極的に論文発表や都市デザインコンペに参加し、その成果を公式サイトなどを通じて広く発信しています。こうした学術活動の拠点となる研究室において、本棚は単なる収納ではなく学術インフラの一部として重要な役割を担います。壁一面の本棚が加わったことで大容量の収納が確保され、広々としたワークスペースと共存する環境が整い、学生たちがより集中して研究や制作に臨むための基盤が強化されました。

大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例

今回の追加によって生まれたL字型のレイアウトには、物理的な収納力の拡大だけでなく心理的な効果もあります。本棚が作業エリアを包み込むように配置されることで、安心感と集中力を高める空間が形成されました。視界に広がる整然とした本の壁は研究意欲を喚起し、同時に周囲の雑然さを遮る役割も果たします。

大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例
大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例
大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例
大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例

また、大学の研究室は多くの場合、限られた予算のなかで環境を整備する必要があります。そのため、最初からすべてを整えるのではなく、必要に応じて段階的に設備を拡充していくことが現実的です。「Shelf 壁一面の本棚」はモジュール化された規格設計により、後から容易に追加・連結できるため、こうした予算配分に柔軟に対応できる点も大きなメリットです。結果として、研究室の成長や活動規模の拡大に合わせて収納を発展させていくことが可能となり、資源を無駄にせず持続的に空間を整備できます。

さらに、研究室という場は毎年新しい学生を迎え、卒業生を送り出すという流動性が高い環境です。そのため、書籍や資料、模型などの増減にも常に対応する必要があります。壁面を最大限に活用し、統一感あるデザインで秩序を保つ本棚は、このような変化に柔軟に応えながら、学生や来訪者に整理された印象と安心感を与えます。空間構成が一定のフォーマットで整理されていることは、新たなメンバーが加わる際にもスムーズに作業環境に馴染める点で大きな効果を発揮しています。

今回の導入は、研究活動を支える収納を単なる家具以上の存在へと引き上げ、学術活動を促進する「空間的なインフラ」として機能させるものです。心理的な安心感、段階的に拡張できる柔軟性、そして統一感ある秩序を備えた本棚は、まさに研究室の活動基盤を支える装置といえるでしょう。

大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例
大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例
大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例
大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例
大学研究室の本棚 - Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm - マルゲリータお客様事例

この事例と関連するプロダクト

Shelf 壁一面の本棚 奥行250㎜

壁面を天井まで最大限に活用できる壁一面の本棚。ファッション誌など大きめの雑誌や
A4サイズファイルの収納に。

その他の事例を見る

マルゲリータお客様使用例をYouTubeでもご紹介しています。