神奈川県の戸建て住宅にお住まいのお客様の事例です。
ご自宅のリビングを大胆に、お二人のお子さまの学習スペースとして展開されています。キッチンの目の前に位置するため、リビング学習に最適な環境であり、それぞれが「Shelf カウンター付き本棚」を学習机として利用。前面の2コマを開放してデスク面を広く確保する工夫が施されています。
さらにその間には、窓下の腰壁に合わせるように「Shelf ロータイプ本棚」を設置し、部屋の中央にはソファと対面用の机がゆとりある空間を保ちながら置かれています。対極に設置されたカウンター付き本棚が、室内全体の印象を一層際立たせています。

特筆すべきは、「Shelf カウンター付き本棚」を2台、距離を置いてセパレートして配置している点です。通常は1台のフルサイズを兄弟や親子でシェアされるケースが多いなか、本事例では「近すぎず遠すぎない」適度な距離感を確保することで、それぞれが集中できる独立性と、互いの存在を感じられる安心感を両立しています。
















さらに、この構成は将来的な転用の幅広さにもつながっています。現在は学習机として活用されていますが、生活スタイルの変化に応じて、中間に置かれた「Shelf ロータイプ本棚」を含めた3台を自由に組み合わせることで、全く異なる用途に展開することが可能です。可動性や再構成力を備えている点は、margheritaの本棚ならではの特徴であり、空間に長期的な柔軟性を与えるものとなっています。

この事例と関連するプロダクト

壁一面の本棚にデスクを組み合わせた大容量のカウンター付き本棚。

間仕切り、パーティションにも。両面から使えるロータイプ本棚。
その他の事例を見る


