Shelfカウンター付き本棚 奥行350mm

カウンター付き本棚 机付き本棚

壁一面の本棚+机

「カウンター付き本棚」は、奥行350mmの本棚の下から3段目の横板を前面に伸ばし、それを脚板で支えた本棚の前に机が付いた形のものです。伸長した机面は、そこだけ板厚を24mmとして(他の横材、縦材は15mm)机上で作業する際の荷重に対応しています。

似た様な種類で「デスク付き本棚」がありますが、本棚を正面に見て座るタイプが“カウンター付き”、本棚を横に据えて座るタイプが“デスク付き”という名称で区分しています。

お部屋の天井や梁に合わせた本棚の高さ調整や、形状・サイズに合わせた様々なオーダー加工も承ります。リフォーム工事を行わずに「置くだけ」で、造作家具のような天井までの壁面収納が実現します。

カウンター付き本棚 奥行350mmサイズバリエーション

カウンター付き本棚 奥行350mm利用できるオプション

カウンター付き本棚 奥行350mm 縦7コマ×横7コマSLF-AR-2400-2400-EX-COUNTER

Shelf カウンター付き本棚 奥行350mm 縦7コマ×横7コマ

2.4m×2.4m
壁一面の本棚+机

壁面収納と奥行450mmの作業スペースが一体になったカウンター付き本棚、縦7コマ×横7コマです。本棚と作業机を一体化することで省スペースで効率的な空間を実現します。

「縦7コマ×横7コマ」の詳細

カウンター付き本棚 奥行350mm 縦7コマ×横5コマSLF-AR-1800-2400-EX-COUNTER

Shelf カウンター付き本棚 奥行350mm 縦7コマ×横5コマ

1.7m×2.4m
壁一面の本棚+机

壁面収納と奥行450mmの作業スペースが一体になったカウンター付き本棚、縦7コマ×横5コマです。本棚と作業机を一体化することで省スペースで効率的な空間を実現します。

「縦7コマ×横5コマ」の詳細

カウンター付き本棚 奥行350mm 縦7コマ×横3コマSLF-AR-1200-2400-EX-COUNTER

Shelf カウンター付き本棚 奥行350mm 縦7コマ×横3コマ

1.0m×2.4m
壁一面の本棚+机

壁面収納と奥行450mmの作業スペースが一体になったカウンター付き本棚、縦7コマ×横3コマです。本棚と作業机を一体化することで省スペースで効率的な空間を実現します。

「縦7コマ×横3コマ」の詳細

カウンター付き・開口部のある本棚 奥行350mm 縦7コマ×横7コマ 2-223SLF-AR-2400-2400-EX-COUNTER-2-223

Shelf カウンター付き・開口部のある本棚 奥行350mm 縦7コマ×横7コマ 2-223

2.4m×2.4m
カウンター付き本棚+開口部

壁面収納と奥行450mmの作業スペースを一体化した「カウンター付き開口部のある本棚」です。縦7コマ×横7コマのフレームの中に、左右対称で縦2コマ×横3コマの開口部を二つ組み込み、壁面を大きな一枚の面として扱いながら、作業スペースを点在させる構成としています。

「縦7コマ×横7コマ 2-223」の詳細

カウンター付き・開口部のある本棚 奥行350mm 縦7コマ×横7コマ 2-222SLF-AR-2400-2400-EX-COUNTER-2-222

Shelf カウンター付き・開口部のある本棚 奥行350mm 縦7コマ×横7コマ 2-222

2.4m×2.4m
カウンター付き本棚+開口部

壁面収納と奥行450mmの作業スペースを一体化した「カウンター付き開口部のある本棚」です。縦7コマ×横7コマのフレームの中に、左右対称で縦2コマ×横2コマの開口部を二つ組み込み、壁面を大きな一枚の面として扱いながら、作業スペースを点在させる構成としています。

「縦7コマ×横7コマ 2-222」の詳細

カウンター付き・開口部のある本棚 奥行350mm 縦7コマ×横5コマ 1-223SLF-AR-1800-2400-EX-COUNTER-1-223

Shelf カウンター付き・開口部のある本棚 奥行350mm 縦7コマ×横5コマ 1-223

カウンター付き本棚+開口部

幅1800mmの本棚に、奥行450mmのカウンター面を一体化させた「カウンター付き開口部のある本棚」です。カウンター位置に合わせて縦2コマ×横3コマの開口部を設け、壁面の中にひとり分の作業ニッチを掘り込むような構成としています。

「縦7コマ×横5コマ 1-223」の詳細

「カウンター付き本棚 奥行350mm」の特徴

「カウンター付き本棚 奥行350mm」お客様使用例

▼ クリックすると大きな画像が表示されます。

「カウンター付き本棚 奥行350mm」お客様事例一覧

組み立て動画

【床で組んで立ち上げる場合】

※ この組み立て手順には壁に対しての転倒防止処置は入っていません。

Shelfシリーズの特徴

グリッドデザインによるミニマルな構成

グリッドデザインによるミニマルな構成

「Shelf 壁一面の本棚」は、縦材と横材に相互に切り込みを入れ、嵌合させて組み立てる方式を取ります。いわゆる“饅頭の仕切り板”の様な構成です。縦材と横材、それと最小限のボルトによる無駄な要素を一切含まないミニマルなデザインです。
また、細く均一に繰り返される格子状のラインが壁面を見た際の形を支配することで、仮にセル内の書籍に統一感がなくても、その前面に強く出るグリッドにより美しい壁面へと進化していきます。

背板がないオープンシェルフ

背板がないオープンシェルフ

「Shelf 壁一面の本棚」には背板がありません。この背板がないことによる水平方向の動きに対して、四隅に設けられたブレース板がその剛性を保ちます。このブレース板の存在により、一見でマルゲリータの本棚であることが認識されています。
同時に、その背後の壁面が収納された本の空隙を通して見えるため、特にアクセントウォールとしておしゃれな室内をを展開されている方にとってもその存在を失わずにブレース板とともに独自の見え方が提供できています。

たわまない棚板

たわまない棚板

「Shelf 壁一面の本棚」の各コマに本を満載にしても棚板は殆どたわみません。“殆どたわまない”というのは目視でそのたわみが確認できないほどの微細な数値という意味。
実際の実験では、各コマ(幅は325mm)に目一杯の重量(書籍で最大約30kg、アナログレコードで最大約20kg)の荷重をかけても実験値及び計算値で約0.5mmのたわみ量となりました。現実的に「たわまない本棚」と言えます。

たわみ量の計算と実験

シナランバーコア合板について

シナランバーコア合板

シナランバーコア合板は幅の狭い端材を固めた芯材を両側からシナ材で挟み込んだ3層構造をとります。その両面はシナ材の柔らかな質感でありながらそこに強度を与え、反りにくく変形しにくい材料として古くから建築資材や家具の材料として使われてきました。本プロダクトにおいては表面の木口はシナ材の天然木突板処理を行っていますが、裏面の木口は部分的な色違い、節目、変色等による他と違った見え方をする木口がそのまま現れています。

表面木口は天然木突板貼り

表面木口は天然木突板貼り

表面(横板が貫いている面)は、木口にシナ材の天然木突板処理を行なっています。こちらを前面にしてお使いください。

※「Shelf ロータイプ本棚」は両面対応

巾木よけカットは標準仕様

巾木よけカットは標準仕様

巾木よけカット加工が標準仕様で施されています。(H=70、D=10mm)本棚を壁にぴったり付けて設置できます。

※「Shelf ロータイプ本棚」を除く

お部屋に合わせてカスタマイズに対応

お部屋に合わせてカスタマイズに対応

お部屋の天井や梁に合わせた本棚の高さ調整や、形状・サイズに合わせた様々なオーダー加工も承ります。リフォーム工事を行わずに「置くだけ」で、造作家具のような天井までの壁面収納が実現します。

簡単な組み立て

簡単な組み立て

所要時間は大人2人で約30~60分。付属の六角レンチ1本で組み立て可能です。

組み立て方法・動画マニュアル

賃貸住宅での転倒防止対策

賃貸住宅での転倒防止対策

賃貸住宅にお住いで壁に固定することが難しい方、本棚の設置位置そのものを将来的に移動する可能性のある方には「フィラー板による固定」をご案内しています。
天井と本棚の間にフィラー板を挟みこみ、本棚が転倒しようとする際に天井に突っ張ることで転倒を防止します。

フィラー板による固定

Shelf アクリルトレー
Shelf アクリルカセット

Shelf
アクリルトレー
アクリルカセット

棚の中に組み込むアクリルトレー、アクリルカセットが加わりました。

アクリルトレーアクリルカセット

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Shelfシェルフ

壁面を天井まで最大限に活用できるシンプルで丈夫な本棚。
エコ素材を採用しDIYと比較しても遜色のないコストパフォーマンスのブックシェルフシリーズ。

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