Shelfアンダーカウンター本棚 奥行350mm
作業机+本棚
「Shelf アンダーカウンター本棚」は、カウンター付き本棚の机上面より上部の本棚を無くして、カウンターとその下部だけで構成される本棚です。別の言い方をすれば、カウンターの下に本棚を抱えた机と言う言い方が正しいかもしれません。「Shelf カウンターつき本棚」を元に改良されたいというお客様のニーズから商品化しました。
机を広く使える
デスクトップを広く使うためにはその時点で使わない物がいかに他で収納できるかという他の収納力に依存します。すなわちPCの環境であればモニター、キーボード以外が全て無くなっている状態、それが作れるかどうかに拠ります。机上面より上に本棚を置きそこに収納するのも一手です。「カウンター付き本棚」がまさにそれです。しかし、もっと広いデスクトップを作ろうとすると、どうしても机上の本棚でさえ邪魔に思えます。ひたすら広い机上面、これが理想です。そこで机の下、「アンダーカウンター本棚」という考えがが必然的に生じてきました。
本棚が机の下にあるのはある意味で使い辛い点もあります。必要な書類がすぐに手に取れない、いちいち屈まなければならないという動作も生じます。しかしそれを受け入れても得られるメリットは広い卓上です。
アンダーカウンター本棚 奥行350mmサイズバリエーション
アンダーカウンター本棚 奥行350mm利用できるオプション
アンダーカウンター本棚 奥行350mm 縦2コマ×横7コマSLF-AR-2400-COUNTER
店舗における商品展示台としても
幅約2.4mの作業机の下に収納が付いた足元棚付きデスク「アンダーカウンター本棚 縦2コマ×横7コマ」です。本棚と作業机を一体化することで省スペースで効率的な空間を実現します。
アンダーカウンター本棚 奥行350mm 縦2コマ×横5コマSLF-AR-1800-COUNTER
作業机、お子様の学習机に
幅約1.8mの作業机の下に収納が付いた足元棚付きデスク「アンダーカウンター本棚 縦2コマ×横5コマ」です。本棚と作業机を一体化することで省スペースで効率的な空間を実現します。
「アンダーカウンター本棚 奥行350mm」の特徴
-

広いデスクトップ
机を広く使うには、使わない物をどれだけ他に収納できるかが重要です。PC作業でいえば、モニターとキーボード以外を机上からなくせるかどうか。理想は何もない広い机上面。そこで生まれたのが、机の下に収納を設ける「アンダーカウンター本棚」という発想です。
-

上方に抜けた空間が持てる
デスクワークをする際に、目前に何の遮蔽物もなく抜けた空間があると思考の速度も早まります。物事を考える時、それが与えられたものでなく開かれたもとで行えるのはその領域も広がります。机上が平面的に広いのはもとより、上方に抜けているのは思考回路を保つ上で有効に作用します。
-

連続して使う
「アンダーカウンター本棚」はそれを連続させることにより、壁面に沿った長い作業テーブルができます。夫婦やパートナーで同じ仕事をしていたり、あるいは兄弟で勉強したり共有の図書を広げながら十分なスペースで仕事、勉強がができます。
-

足元を十分に使える
カウンター下の足元には、縦は2段、横は5列または7列のコマがあります。必要な書類がすぐ手元になかったり、屈まなければならないという動作も生じますが、収納力は十分にあります。
-

画集、写真集、美術全集など
大型本の収納に最適1コマのサイズは幅325×奥行350×高さ325mm。写真集、美術全集、画集などに多い“A4サイズよりも少し大きめ”の本を大量に収納できます。
-

「本棚の中の棚」で
小型本も無駄なく見やすく収納CD、DVD、文庫本、コミック本(新書判・B6判・A5判)などを雛壇状に収納できる「本棚の中の棚」をご用意。奥の本の背表紙が見えるため、大量のCDや本も無駄なく見やすく収納できます。
-

「専用カセット」「トレー」で
より機能的な壁面収納に仕切り板、CD用引き出し、A4書類用引き出しなど、奥行350mmの本棚でお使いいただける「専用カセット」や「トレー」をご用意しています。収納するモノに合わせて組み合わせが可能です。壁面収納としての機能もさらに広がります。
-

「Storage Cart ミドルタイプ」が
天板下に納まります「Strage Cart ミドルタイプのキャスター収納」がカウンター天板下に納まります。組み合わせてデスク周りの収納やワークスペースの拡張に。デスクワークの効率がさらに高まります。
-

カスタムオーダーにも対応
お部屋の天井や梁に合わせた本棚の高さ調整や、形状・サイズに合わせた様々なオーダー加工も承ります。リフォーム工事を行わずに「置くだけ」で、造作家具のような壁面収納が実現します。
「アンダーカウンター本棚 奥行350mm」お客様使用例
▼ クリックすると大きな画像が表示されます。

ショールーム(東京/芦屋)
実際の本棚をご覧いただけます。ショールームは予約制です。

カット・オーダー加工
お部屋の形状に合わせて本棚のカスタマイズをお受けいたします。

加工案・設置図面作成
ご希望の方には事前にカット・オーダー加工案・設置図面を作成。

現地調査サービス
関東の一部地域を対象に、本棚設置の現地調査に伺います。

開梱設置サービス
東京近郊、名古屋市内のお客様が対象。お住まい、数量に応じてお見積もり。

本棚の転倒防止
プラスターボード(石膏ボード)用および木(合板)用の「転倒防止金具」が標準で付属。

フィラー板
賃貸住宅での転倒防止対策や本棚の高さ調整に使用。

組み立て動画
「床で組んで立ち上げる場合」「立てた状態で組む場合」をご紹介。

よくあるご質問
「Shelf 壁一面の本棚」に関してよくいただくご質問をまとめました。
Shelfシリーズの特徴

グリッドデザインによるミニマルな構成
「Shelf 壁一面の本棚」は、縦材と横材に相互に切り込みを入れ、嵌合させて組み立てる方式を取ります。いわゆる“饅頭の仕切り板”の様な構成です。縦材と横材、それと最小限のボルトによる無駄な要素を一切含まないミニマルなデザインです。
また、細く均一に繰り返される格子状のラインが壁面を見た際の形を支配することで、仮にセル内の書籍に統一感がなくても、その前面に強く出るグリッドにより美しい壁面へと進化していきます。

背板がないオープンシェルフ
「Shelf 壁一面の本棚」には背板がありません。この背板がないことによる水平方向の動きに対して、四隅に設けられたブレース板がその剛性を保ちます。このブレース板の存在により、一見でマルゲリータの本棚であることが認識されています。
同時に、その背後の壁面が収納された本の空隙を通して見えるため、特にアクセントウォールとしておしゃれな室内をを展開されている方にとってもその存在を失わずにブレース板とともに独自の見え方が提供できています。

たわまない棚板
「Shelf 壁一面の本棚」の各コマに本を満載にしても棚板は殆どたわみません。“殆どたわまない”というのは目視でそのたわみが確認できないほどの微細な数値という意味。
実際の実験では、各コマ(幅は325mm)に目一杯の重量(書籍で最大約30kg、アナログレコードで最大約20kg)の荷重をかけても実験値及び計算値で約0.5mmのたわみ量となりました。現実的に「たわまない本棚」と言えます。

シナランバーコア合板
シナランバーコア合板は幅の狭い端材を固めた芯材を両側からシナ材で挟み込んだ3層構造をとります。その両面はシナ材の柔らかな質感でありながらそこに強度を与え、反りにくく変形しにくい材料として古くから建築資材や家具の材料として使われてきました。本プロダクトにおいては表面の木口はシナ材の天然木突板処理を行っていますが、裏面の木口は部分的な色違い、節目、変色等による他と違った見え方をする木口がそのまま現れています。

表面木口は天然木突板貼り
表面(横板が貫いている面)は、木口にシナ材の天然木突板処理を行なっています。こちらを前面にしてお使いください。
※「Shelf ロータイプ本棚」は両面対応

巾木よけカットは標準仕様
巾木よけカット加工が標準仕様で施されています。(H=70、D=10mm)本棚を壁にぴったり付けて設置できます。
※「Shelf ロータイプ本棚」を除く

お部屋に合わせてカスタマイズに対応
お部屋の天井や梁に合わせた本棚の高さ調整や、形状・サイズに合わせた様々なオーダー加工も承ります。リフォーム工事を行わずに「置くだけ」で、造作家具のような天井までの壁面収納が実現します。

賃貸住宅での転倒防止対策
賃貸住宅にお住いで壁に固定することが難しい方、本棚の設置位置そのものを将来的に移動する可能性のある方には「フィラー板による固定」をご案内しています。
天井と本棚の間にフィラー板を挟みこみ、本棚が転倒しようとする際に天井に突っ張ることで転倒を防止します。
Shelf プロダクト一覧
-

壁一面のコミック本棚
奥行180mm -

壁一面のA5判本棚
奥行180mm -

壁一面の本棚
奥行250mm -

壁一面の本棚
奥行350mm -

開口部のある本棚
奥行350mm -

カウンター付き本棚
奥行350mm -

デスク付き本棚
奥行350mm -

スタンディングデスク付き本棚
奥行350mm -

スタンディングデスク+カウンター付き本棚
奥行350mm -

ロータイプ本棚
奥行350mm -

ロータイプ本棚 移動式
奥行350mm -

アンダーカウンター本棚
奥行350mm -

スリム本棚
オプション



















