都内のマンションにお住まいのお客様の事例です。
リビングの壁面に「Shelf 開口部のある本棚」を2台連結し、壁面収納としてお使いいただいています。


「Shelf 開口部のある本棚」は、それぞれの開口位置をずらして配置することで、壁面全体にバランスの取れた構成が生まれます。均質なグリッドの中に大きな開口が点在することで、収納量を保ちながらも軽やかな印象を持つ壁面となっています。一方の開口部には大型TVを収め、リビングの視覚的な中心として機能させています。もう一方の開口部にはLPレコードのターンテーブルを配置し、その周囲にアートフレームを並べることで、音楽と視覚的な要素が呼応するコーナーをつくり出しています。

棚にはLPレコードのジャケットもディスプレイされ、書籍とレコード、アートが混ざり合いながらリズミカルに並びます。収納でありながら、同時に展示の役割も持つ壁面です。収納、映像、音楽、そしてアート。それぞれの要素を壁面の中に整理しながら、暮らしの楽しみをそのまま見せる構成です。開口部付き本棚を組み合わせることで、機能と表情の両方を備えたリビングボードが生まれています。














この事例と関連するプロダクト

壁面を天井まで最大限に活用できる壁一面の本棚。美術全集、画集など大型本の収納に。

壁一面の本棚にデスクを組み合わせた大容量のカウンター付き本棚。


