千葉県のマンションにお住まいのお客様のです。
一室の壁面いっぱいに、「Shelf カウンター付き本棚」と「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を2列仕様に加工したものを2台連結し、大きな壁面収納として構成されています。空間に入ると、まず目に入るのは整然と並ぶグリッド。その前に設けられたカウンターが、親子で並んで使うための居場所になっています。カウンター面には透明塩ビマットを敷き、日々の学習や作業による傷から天板を守っています。鉛筆を走らせる音やノートを広げる時間も、気兼ねなく重ねていけるようにという配慮です。木の質感を隠すことなく、安心して使える状態を保っています。



壁一面に広がる奥行350mmの棚には、コミックや文庫本、図鑑、資料が整然と収められています。好きなシリーズが並ぶ一角、少し余白を残して飾られた小さなオブジェ。棚の前で本を選ぶ時間そのものが、親子のささやかなコミュニケーションになります。
最下段にはキャスター付き収納ボックスを設置。細かな生活用品や学習道具を見せずに収めることで、上段の本がより美しく際立ちます。整った状態が保たれることで、自然と片付ける習慣も育まれていきます。







壁面全体が一つの大きな本棚であり、同時に親子の共有スペースでもあるこの空間。並んで机に向かう時間、同じ棚からそれぞれの本を手に取る時間。その積み重ねが、住まいの中に静かな学びの風景をつくり出しています。収納としての機能を超え、親子の時間を支える背景として機能する壁面構成です。






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壁面を天井まで最大限に活用できる壁一面の本棚。美術全集、画集など大型本の収納に。

壁一面の本棚にデスクを組み合わせた大容量のカウンター付き本棚。


