京都大学の研究室に「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を2台設置いただきました。
この研究室は手前と奥の二室に分かれており、手前側が学生のワークスペース、奥が教授の研究室という構成になっています。


手前の学生ワークスペースには、横4コマ構成の「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を1台設置いただき、研究資料や専門書を共有するための書棚として活用されています。天井が高く、上部に設けられた開口部から差し込む柔らかな自然光が白い壁面に反射し、静かな明るさを空間に与えています。化学系研究室特有の無機質で整然とした雰囲気の中で、本棚が落ち着いた存在感を放っています。








扉を抜けた奥の部屋には、学生の作業スペースが並び、横7コマのフルサイズの「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を設置しています。広い室内に配置されているため、サイズの大きな本棚でありながら圧迫感はなく、空間に調和しています。研究資料や論文、書籍が整然と収められ、研究室全体に秩序と安定感をもたらしています。
学問の府・京都大学の一室に設置された、二つの「Shelf 壁一面の本棚」。それぞれの空間で異なる役割を担いながら、研究活動を支える静かな背景として機能しています。





この事例と関連するプロダクト

壁面を天井まで最大限に活用できる壁一面の本棚。美術全集、画集など大型本の収納に。


