リビングからロフトへと連続する空間に、「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」および「Shelf ロータイプ本棚」を設置いただきました。




リビングの中心となる「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」は、中央部に大型テレビを美しく収める空隙を設け、収納とAV空間を一体化した構成となっています。壁面いっぱいに広がる収納は、空間に存在感を与えながらも、明るい木質感によって圧迫感を抑え、住空間に自然に溶け込んでいます。また、窓面に沿って「Shelf ロータイプ本棚」を直角に配置。そのままデスク部分へと連続的に展開することで、収納・作業・生活動線を一体化した機能的なレイアウトが構成されています。本棚とデスクに囲まれた小さな“ポケット”のようなスペースは、ロフトへと続く梯子階段の着地点ともなっており、上下階を緩やかにつなぐ中間領域として機能しています。










また、リビングにはピアノも配置されており、ご家族の日常の中に音楽が自然に溶け込む空間となっています。大きな開口部から入る柔らかな光と、ダークブラウンの床材とのコントラストが、空間全体に落ち着きと温かみを与えています。

梯子を上がった先のロフトには、「Shelf ロータイプ本棚」を壁面沿いに配置。低く抑えた収納と小窓から差し込む光により、お子様の遊び場としても心地よい空間となっています。さらに、縁甲板貼りの天井がリビングからロフトへ連続することで、上下階に一体感と開放感を創出。本棚を収納家具としてだけでなく、建築空間を構成する要素として活用した住まいです。









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壁面を天井まで最大限に活用できる壁一面の本棚。美術全集、画集など大型本の収納に。

間仕切り、パーティションにも。両面から使えるロータイプ本棚。


