戸建て住宅のリビングから一段上がったスペースと、そこから連続する小部屋および階段エリアを活用し、人気キャラクター「すみっコぐらし」などの膨大なコレクションを美しくディスプレイされています。

空間の中心となる本棚を軸に、コレクションが室内全体へ点在するように配置されており、まるで一つの世界観の中を回遊するかのような演出が印象的です。本棚上部は、奥へと続く階段のラインを意識した階段状のデザインで切り取られており、視線の流れと空間の奥行きを巧みに生み出しています。
また、画像内の棚は、「すみっコぐらし」などの“てのりぬいぐるみ”を飾るための専用ハウスケースとして活用されています。ぬいぐるみを種類ごとに整理しながら愛らしく展示できる構成となっており、帽子などの小物を付けたままでも収納できる高さ設計により、コレクション性と実用性を両立しています。










リビングから連続する立体的な空間構成と、キャラクターコレクションの世界観が重なった、遊び心と完成度の高いインテリア事例です。






この事例と関連するプロダクト

壁面を天井まで最大限に活用できる壁一面の本棚。ファッション誌など大きめの雑誌や
A4サイズファイルの収納に。


