都内のマンションにお住いのお客様、二間続きのリビングの両サイドの壁の片側に「Shelf カウンター付き本棚」を、もう片方には「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm ロータイプ」を、それぞれ2台ずつ並べて向かい合うようにしてご利用いただいています。

二間続きの部屋
カウンター付き本棚は広いワークデスクとして、ロータイプ本棚は壁面収納とテレビ台を兼ねる家具として設置されています。もともとは続き間として分かれていた空間を、リノベーションによって一体のリビングルームとして再構成しています。広くなった室内の一方にはカウンター付き本棚を配置し、ワークスペースとして使用されています。反対側にはロータイプ本棚を設置し、収納家具であると同時に、大型テレビを置くためのテレビ台としても機能させています。ロータイプ本棚の前にはソファが配置され、テレビに向かってくつろぐリビングスペースが形成されています。カウンター付き本棚、ロータイプ本棚、ソファがそれぞれ並行に配置されることで、作業、収納、映像視聴、くつろぎの機能が整理された効率的なレイアウトとなっています。
二間続きの空間を一体化したことで、室内には十分な広さが生まれています。その中に大型家具を壁面に沿って配置することで、中央の動線を確保しながら、リビングとしての使いやすさとワークスペースとしての機能を両立しています。

カウンター付き本棚で作業する場合の目線、ソファーに座った時の目線は反対方向を向くのでリビングを在宅ワーク兼用のスペースにして書斎とリビングが合体したレイアウトになっています。



続いて、ロータイプ本棚の設置例です。こちらはリビングボードとして使用されており、本棚部分には専用引き出しを組み合わせ、壁面収納として活用されています。上部は大型テレビを置くテレビ台として機能しており、収納とAV機器まわりの設置を一体的に整理する構成です。低い高さの本棚を用いることで、テレビまわりに圧迫感を与えず、リビング全体の見通しを保ちながら十分な収納量を確保しています。

専用引き出しを組み込むことで、見せる収納と隠す収納を使い分けることができ、日常的に使う小物や周辺機器も整理しやすい仕様となっています。ロータイプ本棚は、テレビ台、壁面収納、リビングボードとしての機能を兼ね備えた家具として、リビングの一面を効率よく活用しています。

この事例と関連するプロダクト

壁一面の本棚にデスクを組み合わせた大容量のカウンター付き本棚。

間仕切り、パーティションにも。両面から使えるロータイプ本棚。


