都内にお住いの元ジャーナリストのお客様のマルゲリータ使用例です。
イームズのラウンジチェアの似合う空間に「BLC レコード収納ボックス(BLC-08)」「BLC レコード収納ボックス(BLC-12)」をレコード収納棚としてご利用いただいてます。

室内の中央に配置されたイームズラウンジチェアの周囲に、「BLC-08」と「BLC-12」がそれぞれ5段に積み重ねられ※、LPレコードが満載されています。一か所にまとめるのではなく、分散して積み重ねられたこれらのラックが、他のポスターやオーディオ機器、PCと調和しながら独特の雰囲気を醸し出しています。ゆったりとした時間が流れる、男の書斎の印象を与えます。
※BLC収納ボックスの積み重ねは3段を推奨しています。

男の書斎
書斎とは、仕事や趣味、読書などに集中するための私的な空間です。一般的には壁で囲まれた独立した一室を指しますが、必ずしも専用の部屋である必要はありません。本棚や家具によって領域を区切ることで、リビング、廊下、階段まわりなどの一角にも、十分に書斎として機能するスペースを設けることができます。独立した一室にこもる形ではなく、住まいの中に緩やかに組み込まれた書斎は、生活空間とつながりながらも、自分の作業や趣味に向き合える場所になります。限られた面積の中でも、家具の配置や収納の構成によって、個人の領域を明確にすることができます。
本件の書斎は、独立した部屋として仕切られていますが、前室から自然につながるように構成されており、空間全体に一体感があります。穏やかに区切られた室内には、家具や書籍、音楽機器が順を追って配置され、実用性を保ちながら整然とまとめられています。中央に置かれたアンティークのチェスト、イームズの椅子、膨大なアナログレコード、再生装置など、それぞれの要素が独立して存在しながらも、全体として一つの世界観を形成しています。趣味と日常、収納と鑑賞が重なり合う、オーナーの個性が色濃く表れた書斎空間です。


ライティングビューローとBLCを組み合わせる
BLCを積み重ねた高さとライティングビューローの高さが近いため、両者を並べて一体的にお使いいただいています。BLCにはLPレコードがぎっしりと収められ、音楽や資料に囲まれた密度のある書斎空間を構成しています。その前にはハーマンミラーの椅子が置かれ、軽快な印象を添えています。この部屋は書斎として使われていますが、ワークデスクは部屋の中心ではなく、壁際にコンパクトに配置されています。小ぶりなライティングビューローでありながら、必要な機能は集約されており、仕事に向き合うための十分な環境が整えられています。
BLCによるレコード収納、ライティングビューローによる作業スペース、椅子の機能性がそれぞれ活かされ、限られた面積の中に濃密な書斎の一角がつくられています。職業人としての姿勢や趣味の深さが、静かに伝わる空間です。


この部屋に向かって右側には「Piano DVD収納棚」が置かれています。DVDのボックス系が並べられています。


この事例と関連するプロダクト
ビー玉を使って・LEGOの様に積み重ねる・収納ボックス
セミオーダーの多段式収納棚。A3、A4書類、CDなど。楽譜棚としても。




