都内の戸建て住宅にお住まいのお客様です。ご夫妻それぞれの個室に、「Shelf 壁一面の本棚」と「Studio ワークデスクセット」を一台ずつお使いいただいています。スペックやレイアウト、室内のテイストには微妙な違いを持たせながらも、全体としては統一感のある住空間として構成されています。

ご主人の個室には、「Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm」を設置し、それと直交するかたちで「Studio ワークデスク」を配置。本棚には「奥行250mm専用トレー」や「本棚の中の棚」を組み合わせて使用され、直角に配置されたワークデスクとは天板高さを揃えるため、最下段の寸法を調整することで、無理のない納まりとしています。背面の壁は、ストライプ状のエンボスが施されたグレーの壁紙をアクセントウォールとし、本棚の淡い白木の素材感との対比によって、落ち着きのある書斎空間が構成されています。















一方、奥様の個室では「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を採用。千鳥状に配置された「350mm専用カセット」と、最下段に置かれた「キャスター付き収納ボックス」が、背景の壁紙と相まって軽快なリズムを生み出しています。本棚と並ぶかたちで「Studio ワークデスク」を配置し、部屋のコーナーに独立したワーキングエリアを設けています。











部屋の構成や設え、本棚とワークデスクの仕様はいずれもわずかな差異を持たせながら、端的で使いやすい書斎空間として丁寧にまとめられています。
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