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細長い住空間の終点に置く壁一面の本棚 Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm

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都内のマンションにお住まいのお客様の事例です。

可動間仕切りで仕切られた隣室を含めるとL字型となる住空間ですが、間仕切りを閉じた状態では、奥へと伸びる直線的で細長いワンルームのような構成となります。その突き当たりの壁面に、「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を設置いただきました。

本棚は天井いっぱいまで立ち上がり、空間の“終点”として明確な視覚的重心をつくっています。中央には大型TVを収め、その周囲を書籍やオブジェが取り囲む構成。壁面そのものがリビングボードとして機能しています。ソファはこの本棚に正対する位置に配置され、動線は自然とTVを軸に整理されます。細長い室内において、視線の先に明確な焦点が生まれることで、空間は引き締まり、奥行きが強調されます。生活の動きは常に本棚を基点に展開され、明快で無駄のないレイアウトが成立しています。

奥行350mmの棚は、書籍だけでなく収納ボックスやAV機器も収められる十分な容量を確保。下部には引き出しを組み込み、見せる部分と隠す部分を整理することで、コンパクトな空間でも整然とした印象を保っています。


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Shelf 壁一面の本棚 奥行350㎜

壁面を天井まで最大限に活用できる壁一面の本棚。美術全集、画集など大型本の収納に。

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