マンションのリビングダイニングで「Tavola コンソールデスク」をお使いいただいてます。

コンソールデスクは、一般的なダイニングテーブルよりも奥行を抑えた細長い形状が特徴です。壁際に置いて使うイメージのあるコンソールデスクですが、本件ではリビングダイニングの中央に配置し、両側から椅子を寄せて対面で使われています。奥行を抑えた天板であっても、ノートPCや書類を広げる作業には十分なスペースがあり、食事と仕事の両方を無理なく受け止めています。
二人で使う場合も、椅子を正面に向かい合わせるのではなく、少しずらして座ることで、互いの作業面を確保しながら自然な距離感を保つことができます。リビングダイニングの中に置かれていても圧迫感が少なく、空間の中央に軽やかな作業場所をつくり出しています。

住まいの中に独立した書斎を設けなくても、テーブルの置き方と使い方を工夫することで、食事、仕事、読書、会話が同じ場所で緩やかにつながります。「Tavola コンソールデスク」は、暮らしの中心に小さなワークスペースを組み込むための家具として機能しています。ちなみに、コンソールデスクに合わせておられる椅子は、「AbitaStyleのamanda チェア」はリサイクルレザーを使用しています。リサイクルレザーの風合いは本物の革と比べても遜色のない優れた質感です。
リサイクルレザー
リサイクルレザーは天然皮革の加工過程で生じた端材を集めて樹脂で固めて造られたものです。合成皮革(人造皮革)と混同されがちですが実は全くの別物です。環境先進国であるドイツで100年近く前から開発を繰り返されている素材で、現代ではイタリア、フランス、スペイン、アメリカ、カナダ等の欧米諸国を中心として生産されています。リサイクルレザーは皮革製品を製造する際に出る革の端材を繊維状に粉砕し、これをラテックス樹脂と混ぜ合わせて固めてシート状に加工したものです。これまでは捨てられてきた革素材をリサイクルした環境対応素材です。40%ほど樹脂等が入っているものの、天然皮革ならではの自然の風合いが感じられます。以下リサイクルレザーの特徴です。
・これまでは廃棄されていた皮革製品の端材をアップサイクルした製品なので環境にやさしい素材です。
・スクエア状のシートで供給されるので、取り都合が良い。
・本物の皮革に近い風合いが楽しめる。
・本皮革と比べて価格が安い。
・表面に型押し、顔料染め加工ができる。
・あくまでも革なので合皮とはその風合いも肌触りも全く異なります。


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書斎を持たなくても、リビングの一角をリモートワークに転用することができるデスクです。
「照明・光」を通じて様々な空間を創造してきた照明メーカー「遠藤照明」による家具ブランド。



