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BLCによる壁一面のアナログレコード棚 BLC収納ボックス / BLC

BLCによる壁一面のアナログレコード棚 | BLC収納ボックス/BLC(No.15)

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横浜市の落ち着いた住宅街にある戸建住宅にお住いのお客様、そのお住いの一室に「LPレコード収納ボックス(BLC-08)」を48台設置いただきました。

BLCによる壁一面のアナログレコード棚

クラシック音楽を大きく管弦楽系と声楽系に分けてレコードを整理しておられます。管弦楽の方は7列×5段(※)、声楽系は5列×3段のレコード収納ボックスを組み合わせて分類されています。

(※)BLC収納ボックスの積み重ねは3段を推奨しています。

BLCによる壁一面のアナログレコード棚

レコードの状態も非常によくそれぞれのパッケージには購入時のレシート、そのLPの紹介記事のコピー等が一緒に保管されていて音楽を楽しむ際にそのジャケットはもちろん、ライナーノーツと併せて当時の自分を映し出す貴重なコレクションになっています。

BLCによる壁一面のアナログレコード棚

声楽系は5列×3段のレコード収納ボックスを組み合わせて分類されています。

BLCによる壁一面のLPレコード棚
BLCによる壁一面のLPレコード棚

目下日焼けによる褪色を防ぐためにこの状態で蓋をすべく方法をご依頼いただきました。なかなか時間がとれないために5段の列も崩せないのと、5列×3段の下に設置している「脚付きベース(BLC-04-S)」もそのままになっているので今度蓋ができた時点でそれも実行できたらと思います。

BLCによる壁一面のLPレコード棚

アナログレコードの魅力

アナログレコードは、音楽愛好家にとって特別な魅力を持つ存在です。デジタル音源とは異なる音の厚みや空気感があり、再生する行為そのものを含めて、音楽と向き合う時間を豊かにしてくれます。とりわけ、1950年代から60年代にかけて録音されたジャズやクラシックの室内楽は、アナログレコードとの相性が良いとされています。この時代の録音には、演奏者の息づかいや楽器の響き、録音空間の気配がそのまま刻まれているような感覚があり、レコードで再生することで、その質感がより自然に伝わってきます。

ジャズにおいては、演奏の熱量や即興性、音の立ち上がりの鋭さが魅力です。一方、クラシックや声楽のレコードでは、音の広がりや余韻、声の質感が深く感じられます。デジタル音源の明瞭さとは異なり、アナログレコードには、音の輪郭が過度に強調されすぎない柔らかさがあり、長く聴いていても疲れにくい印象があります。レコードの音質がCDよりも優れているかどうかについては、録音年代や再生環境、聴き手の好みによって評価が分かれます。ただし、60年代までのジャズや、70年代以前のクラシック、特に室内楽や声楽の分野においては、アナログレコードならではの豊かな表現力を感じられる音源が数多く存在します。

本件で収められているアナログレコードは、70年代以前のものが中心です。そのため、音の深みや自然な広がりを味わえるものが多く、特に声楽系のレコードには、その時代ならではの録音文化と演奏の魅力が凝縮されています。古き良き時代の音楽を、当時のメディアであるレコードを通して聴くことは、単なる鑑賞を超えた、音楽への深い接点を生み出しています。

BLCについて

BLCは木製の収納ボックスで、LEGOブロックのようにモジュール形式で組み合わせることができ、インテリアとしても独特の存在感を放ちます。その特徴はシンプルなデザインにあります。木製MDF素材が落ち着いた雰囲気を醸し出し、上面と下面にある球状のくぼみを使って付属のビー玉で上下を連結させることで、全体が一定のモジュールで構成されます。

この統一されたモジュールで構成されたBLCの木製収納ボックスは、さまざまな用途に使用できます。書類の整理、LPレコードの収納と整理、CDやDVDなどのメディアの収納、子どものおもちゃの収納、小さなアクセサリーや小物の保管など、サイズや形が異なる様々な物を効率よく収納できます。さらに、上下に重ねるだけなので、模様替えや引っ越しの際にも簡単に組み換えが可能です。常に追加して拡張できるのも、このシリーズの大きな特徴です。


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BLCシリーズ / ビー玉を使ってスタッキングする収納ボックス。一定のモデュールに基づいた大小約90種類のユニットで構成。

BLCシリーズ

ビー玉を使って・LEGOの様に積み重ねる・収納ボックス

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