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壁一面をリビングボードに 開口部のある本棚 / Shelf

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都内の閑静な住宅街にお住いのお客様のマルゲリータ使用例です。
リビングの壁一面を「Shelf 開口部のある本棚」と「Shelf カウンター付き本棚」を並べ書籍の収納、ワークデスク、さらには大型テレビ壁面収納を兼ねたリビングボードにされ、これらをすべて壁一面に収めた構成をされています。

テレビ壁面収納とリビングボードテレワークスペース

リビングの壁面に、「Shelf 開口部のある本棚」を設置いただきました。開口部は大型テレビのサイズに合わせて調整されており、テレビを中心としたリビングボードとして無駄なく活用されています。本棚の下部にはAV機器や関連機器を配置し、周囲の棚には書籍や小物を収めることで、テレビまわりの収納とディスプレイを一体的に構成しています。壁面全体を使うことで、テレビだけが独立して見えるのではなく、リビングの収納面の中に自然に組み込まれています。

撮影時は、お子さんがまだ小さい時期であったため、南側の明るい窓辺にはベビーベッドが置かれていました。冬の日差しがやわらかく入るリビングの中で、テレビボード、本棚、ベビーベッドが同じ空間に配置され、日々の暮らしに合わせた使い方がされています。今後、お子さんがベビーベッドを卒業された後には、現在テレビ前に置かれているAV機器を窓側へ移動し、カーテンまわりのスペースを活用して機器類を整理する計画です。将来的には、壁面の本棚と窓側の機器収納を連続させ、L字型のリビングボードとして構成することを想定されています。

この事例では、現在の生活に必要な使い方を受け止めながら、将来的な家具配置の変更にも対応できる余地が残されています。大型テレビを組み込んだ開口部付き本棚を中心に、家族の成長や暮らし方の変化に合わせて、リビング全体を段階的に整えていく構成となっています。

テレビ壁面収納とリビングボードテレワークスペース
テレワークスペースとリビングボード
テレビ壁面収納とリビングボード

この時点では仮置きの状態のAV機器。この画像では分かりにくいのですが5.1サラウンドシステムでリビング全体を一つの音場空間にされています。

テレビ壁面収納とリビングボード

よく聴かれるCDはそのタイトルを見せながら本棚の中に、そうでないものは専用カセットの「CD収納引出し」に収められています。このCD収納引出しには1セットで350枚のCDが収納出来るため何気ないですがここでは約1000枚のCDが収納されています。

書斎スペースとリビングボード

その左隣には「Shelfカウンター付き本棚」3列タイプが連続してご主人の書斎を兼ねた在宅ワークスペースになっています。このワークスペースとリビングボードの自然な繋がり方が本件の大きな特徴と言えます。

またこのワークスペースの上段のセルには「本棚の中の棚」が使われ文庫本をコンパクトに収納されているのも特徴です。

書斎スペースとリビングボード
書斎スペースとリビングボード
テレワークスペースとリビングボード

この事例と関連するプロダクト

Shelf 開口部のある本棚

開口部付きの壁一面の本棚。大型TVを置いてリビングボードとして。

Shelf カウンター付き本棚

壁一面の本棚にデスクを組み合わせた大容量のカウンター付き本棚。

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