DJ、プロデューサー、ミュージシャンとして幅広く活動されている井上薫さん。仕事場兼ご自宅を新しくされたのを機会に壁一面のレコード棚、CD棚、DVD棚、ロータイプ本棚を導入いただきました。

壁面あますところなく置かれている棚系と独立型ターンテーブル台に分けてご紹介いたします。

まずは壁一面のレコード棚と壁一面のCD棚の様子です。
高い天井の部屋の一面を向かって左側をCD、右側をLPレコードの棚としてご使用いただいてます。部屋の寸法に合わせるためそれぞれ特注のサイズ調整をした上でぴったりと納まっています。CD棚とレコード棚は奥行きが異なるため通常は並べると違和感がありますがここまでの量となるとその上部にあるスクリーンを下した際にその段差がまた空間を柔らかく仕切り落ち着いた構成となります。

▼作業机を通してレコード棚を見た様子

▼CD棚とレコード棚の段差をロータイプの本棚、キーボード台が重なる様子

▼キーボードを通して見た様子

▼CD棚から振り返った様子

3列の特注でDVD棚も製作しました。

▼ターンテーブル台を通してDVD棚を見た様子

●井上薫さん主宰のレーベル「SEEDS AND GROUND」
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●楽曲配信「SOUNDCLOUD」
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