- サイズ・仕様
-
品名 Studio
サイドテーブル ハイタイプ品番 STD-SD-03 素材 木部:天然木(ラバーウッド)集成材 30t
サイドブレート:スチール 6t仕上げ 木部:ウレタンクリア塗装
サイドブレート:焼付塗装サイズ W550×D300×H765 ㎜ 製造 日本製 備考 お客様組み立て品
メインデスクに“もう一段”の機能を加える拡張ユニット
ハイタイプのサイドテーブルは、標準的なデスクよりも一段高い位置に設計された拡張ユニットです。メインデスクと高さをずらして配置することで、手元にもう一つの機能面をつくり、資料の閲覧・筆記・端末操作など、用途に応じたワークゾーンを構成します。構造はシリーズ共通のコの字型スチールフレーム。6mm厚のスチールプレートが荷重を支え、底板とブレース構成によって安定性を確保しています。底面にはキャスターを装備し、可動性を持たせながらも固定時の剛性を損なわない設計としています。デスクサイドに並べることで、作業動線を崩すことなく補助面を追加でき、限られたスペースでも立体的なレイアウトを実現します。頻繁に使用する資料・ツール類を手の届く範囲に整理し、作業効率を高めるためのハイタイプ。デスクと連動して使用することで、ワークスペース全体に秩序と機能性をもたらします。





デスクとサイドテーブルによる、機能と構造の拡張
ワークデスクとサイドテーブルを組み合わせることで、作業空間を機能的かつ柔軟に拡張できます。どちらも同一の構造思想のもとに設計されており、素材・寸法・仕上げを共有することで、空間全体に統一感と安定感をもたらします。デスクは、作業の中心となる面として十分な奥行と剛性を確保し、静かで集中できる環境を形成。そこに高さの異なるサイドテーブルを加えることで、作業内容に応じた立体的な構成が可能となります。書類を一時的に置く補助スペースや、周辺機器・資料の仮置き台として機能するほか、レイアウト次第で収納やミーティング用の簡易テーブルとしても活用できます。コの字型スチールプレートによる堅牢な構造、底板の収納スペース、そして不意な移動を防ぐ専用キャスター。それぞれの要素が合理的に組み合わされ、デスクワークに求められる安定性と可変性を両立しています。シンプルな構造でありながら、作業内容や空間条件に合わせて柔軟に展開できるワークユニット。「構造を基点としたワークスペース」の思想を、最も端的に示す組み合わせです。



























