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ロータイプの本棚を平行に並べる 壁一面の本棚 奥行350mm ロータイプ / Shelf

ロータイプの本棚を平行に並べる | 壁一面の本棚 奥行350mm ロータイプ / Shelf (No.13)  | マルゲリータ使用例 シンプル おしゃれ 部屋 インテリア レイアウト

都内のロフト付きのワンルームにお住いのお客様です。
ロフトのある室内の下の階をリビングダイニングと書斎にお使いいただいているお客様。L字型をしているその部屋の狭い方の細長い空間を書斎として使っておいでです。ほぼ腰の高さになる「「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm ロータイプ」を平行に並べて低い位置で壁面収納を構成、その上には額装された大型の写真を立て掛け他は殆ど何も置かずフラットな面を維持しています。その2列並んだロータイプの本棚は突き当りの壁まで伸びそこでその2列に対して橋を渡すように天然木の集成材が渡され、そこをデスクとしてお使いいただいています。きわめてシンプルな構成、デスクトップも左手の小窓の枠の下にもぐり中央にはmacのモニターが1台だけというミニマルで綺麗なデザインになっています。

ロータイプの本棚を平行に並べる  パースペクティブな奥行きのある構成

床はダーク系の配色でこれも落ち着いた感じを与えます。人間の視覚に対する本能的な点でもありますが沈む色が床を覆っていると落ち着く気がするという作用です。
この2列並んだロータイプの本棚は突き当りのデスクの様子はパースペクティブ(※)な効果もあり部屋に入った時のアイキャッチとなっています。

パースペクティブ(※)遠近法の事を指すが、建築では一般に透視図のこと。建物の外観や室内を遠近法により立体的に描いた完成予想図を指す。ここでは一転に収束する絵画の様な光景を言う。

ロータイプの本棚を平行に並べる  
ロータイプの本棚を平行に並べる
ロータイプの本棚を平行に並べる

橋を渡すように天然木の集成材が渡されたぶぶん。置くだけのデスクはきわめてシンプルでミニマルな構成です。

ロータイプの本棚を平行に並べる
ロータイプの本棚を平行に並べる  パースペクティブな奥行きのある構成

モノトーンで構成する


暖色をベースとしたモノトーン

住宅の床、壁、天井をモノトーンで揃えると、全体的な統一感が生まれ、上品でクールな空間になります。モノトーンで統一された部屋にはほぼ生活感がありません。この生活感の無さがその場にいると日常から離れた気持ちにさせてくれるのが大きな特徴です。
ここでは白から黒に移るモノトーンではなくこげ茶色から白色に移っていくモノトーンの構成がされています。床は濃いめのこげ茶色になっていて上部の白い壁、天井に至る中間部分がロータイプの本棚の白木調の色、ライトブラウンなので床から階層を追って順に白くなっていく様子が展開されます。白色は、広がり感や清潔感を演出できます。例えば一人暮らしの部屋をなるべく広く見せたいのであれば、白を多く使うことによって広がり感が出てきます。すなわち低い部分をブラウン系のモノトーンで押さえ、上部を白にしていることで上方の解放感というものが自然に醸し出されています。

モノトーンの書斎

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