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BLCレコード棚の組み合わせによるDJブース BLC収納ボックス / BLC

BLC収納ボックス/BLC(No.20)BLCの組み合わせによるDJセット

レコード棚とDJブースの組み合わせ

都内にお住いのお客様のマルゲリータ使用例です。BLCレコード収納ボックスを組み合わせて、オリジナルのDJブースを構築されています。 「BLCレコード収納ボックス(BLC-08)」を2段スタッキングしてLPレコードを収納、その上にデッキ・アンプ等を入れる特注ボックスを配置、さらに「BLC 天板(BLC-24-TP)」を重ねてプレーヤー、DJ用ミキサーを並べてお使いになられています。 特注ボックスの平面的なサイズは「BLC レコード収納ボックス(BLC-12)」に従っています。

アナログターンテーブルとアンプ類

床から天板までは約90cm程度の高さになります。 特注で制作したオーディオ機器収納ボックスを交えたBLCレコード収納ボックス。平面的なモデュールが一定のためビー球を介して均等に収まります。まさにLEGOの様に積み重ねていく感覚です。

BLC組み合わせによるDJブース

最近のDJ

さて、偏にDJと言っても現在では下記の3種類のDJが存在します。本件のお客様を含めマルゲリータの商品を使っていただいてるお客様はいわゆるアナログDJが圧倒的です。しかし一般的には次に記載するCDJ、PCDJと呼ばれるデジタル音源を使ったDJの方が特に若い層では徐々に増えつつある様です。

アナログターンテーブルとアンプ類

DJ
アナログターンテーブルを使用するDJは何よりも直感的な操作が可能、針を置いてターンテーブルが回れば音が出るという仕組みが直感的に分かることから入れます。
しかしレコードはその一枚が大きく嵩張るのば問題、更にLPレコードに対するケアも日常的に必要です。それとそもそも当然ですがレコード化されている音源しかここでは使うことが出来ません。

CDJ
市販のCDだけではなく曲をCD-Rに書き込んだり、USBメモリに保存して使ったりできるので幅広い層の方がこの方法をとっている様です。オーディオフォーマットで書枯れたCD-Rは全てのCDJで再生可能。またMP3として書かれたデータCDも再生できるものが増えています。しかしアナログターンテーブルと違って、機種によって操作性は大きく異なります。

PCDJ
クラブなど現場の主流はパソコンを使ったPCDJです。PCDJは楽曲がデータなので、パソコン1台で無限の持ち運びが可能です。楽曲数に限りが無いので、その場に応じたDJプレイをしやすいです。また、PCDJコントローラーは機能が豊富で多くのことができます。持ち運びのしやすいサイズから趣味で始めるられる方も多いです。しかしパソコンが動作環境の対応確認が必要です。動作環境が対応していないと全く動作しないケースがあることも注意が必要です。

アナログレコードターンテーブル
DJミキサー
BLCレコード収納棚の組み合わせによるオリジナルDJブース

アナログレコードの魅力

アナログ音源の魅力はなんと言っても音に深みがあり、レコードならではの自然な音がにつきます。特に最近再びレコードでDJを行う若い人が現れ始めています。時間がきたら裏返さないといけないし、音質向上のためにデバイスや機材にこだわらないといけないという、その「面倒な行為」が楽しいのです。アナログDJの世界は深い魅力に溢れています。

BLCレコード収納ボックスの組み合わせによるDJブース

EPレコード用引き出し

本件のお客様はそのアナログレコードの量が多いためお部屋の二面を使って収納棚を直角に配置され機能的な並びを作っています。
EPレコード引き出し収納ボックス(BLC-06-TA)」もお使いいただいてます。奥行は「BLC レコード収納ボックス(BLC-08)」と同じです。 BLC-08(レコード収納ボックス)の上にあるのはBLC-06-TA(EPレコード収納引き出し)です。 引き出しを手前に引いた様子。 部屋の隅には「Ladder シェルフ型CDラック 1列タイプ」をCD用にお使いいただいてます。

EPレコード収納引き出し
EPレコード収納引き出し
BLC組み合わせによるアナログレコードとDJブース
BLCレコード収納棚の組み合わせによるDJブースとCDラック(CD-05-S)
BLCレコード収納とDJブース
BLCレコード収納とDJブース

→ 収納ボックス/BLC の詳細はこちら

マルゲリータお客様使用例をYouTubeでもご紹介しています。

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