File 623

間仕切りで使用する Shelf 壁一面のA5判本棚

File 623 間仕切りで使用する – Shelf 壁一面のA5判本棚 奥行180mm – マルゲリータ使用事例

都内のマンションにお住いのお客様です。前回の「File 622 キャスター付き本棚により収納量を上げる」に続き、リビングルームのご紹介です。

このリビングでは「Shelf 壁一面のA5判本棚 奥行180mm」を縦材を伸ばして天井に固定し間仕切りとしてお使いいただいています。お客様ご自身で、本棚にオイルステイン塗装を施されているため、従来とは異なるテイストとなっています。

リビングで間仕切り本棚で仕切られた空間は、布団を敷いてベッドルームになります。更に床が上がっている部分は床下に収納スペースが作られています。空間を無駄にしないで、有効に活用しながら収納量を確保されている様子がとても参考になります。

間仕切りで本棚を使用する

本棚を縦方向に伸長する

縦方向に伸ばすのはアルミ製の専用H型ジョイナーを用いて上下の縦材ともそのH型に嵌めこみ、更にH型のフランジ部分はボルトでそれぞれの縦材に固定されています。この様にして天井に届く高さまで伸長された縦材はL字型金物で天井の下地材に直接固定されているため、床接地面から最も距離のある位置での取り付けとなり、転倒に対する反力のモーメントが最も有効な位置での固定となっています。

間仕切りで本棚を使用する

本棚は間仕切り壁としても使用されています。片側からは本棚として使えカーテンを閉じると遮光も出来ます。マルゲリータの本棚を間仕切りとしてご利用いただく場合には本件の様に天井にしっかり固定され、床面は置くだけの状態にしておくことが最も理にかなった固定方法になります。天井の下地が見つからない場合、又は本棚縦材の位置と下地の位置が合わない場合は合板を一度天井の下地に対して縫い付けて固定されそこに本棚縦板を取り付ける方法をお奨めします(file 521)。本棚をそのまま間仕切りとして使う事に関しては空間を有効に利用できる点があります。またこれは専門の内装工事を必要としない内容です。

間仕切りとして本棚
間仕切り本棚 DEN

オイルステインで塗装する

本件はお客さん自身でオイルステインを使った塗装をされています。本棚で囲まれた一段上がったDENの腰壁、アイランドキッチンの腰壁等リビングに於ける造作家具の色調を合わせた統一感のある室内になっています。

マルゲリータの本棚に塗装される場合、オイルステイン等の塗り厚が小さく染み込む形の塗料を使わないと塗った後に嵌合させるのが極めて困難になるのでその点は注意が必要です。

間仕切り本棚 オイルステインで塗装
間仕切り本棚 オイルステインで塗装
間仕切りで使用する – オイルステインで塗装
本棚 上下に連結 オイルステインで塗装
間仕切りで使用する オイルステインで塗装
間仕切りで使用する – Shelf 壁一面のA5判本棚 奥行180mm

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