ビフォーアフター

ビフォーアフター - トピックス - マルゲリータお客様事例

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TV番組「大改造劇的ビフォーアフター」は住宅のリノベーション前の状態とリノベーション後の室内を比較し、改造によってその住まい、特に内装、がいかに素晴らしくなったかという物語をその家族の生活の様を通して描いたドキュメンタリータッチのバラエティ番組です。その番組の中ではビフォーとアフターの状態を端的に比較する手法として「同ポジ」と呼ばれるその前後の様子を同じポジションから撮影し、そのビフォー画像が徐々にフェイドアウトしながらアフターの画像を被せる独自の手法があります。

マルゲリータでは、その「同ポジ」の手法を用いて、私たちの商品を導入いただく前の状態とその後の状態を、お客様の協力を得ながら撮影させていただき製作いたしました。あくまで家具(おもに壁面収納)の導入前後の画像なので、テレビ番組ほど劇的な変化はありませんが、思い切って私どもの商品をご購入いただき、それまでなんとなく燻っていたモヤモヤを一気に吹き飛ばした様な爽快な思いはお伝え出来るかと考えています。

同ポジによるビフォーとアフターの画像の遷り変わりをご覧ください。

Shelf 壁一面の本棚」を用いるといかに効率的に壁面を利用できるのかは、導入前後の状態を比較すると一目瞭然です。今回は、導入前と導入後の様子を写真で見比べて、「Shelf 壁一面の本棚」の収納力の高さをご覧いただきます。

壁面全体を隙間なく本棚に活用

壁面全体を隙間なく本棚に活用 - 【TOPIX 20】ビフォーアフター - マルゲリータお客様事例

埼玉県のマンションにお住まいのお客様の導入事例です。リビングの壁一面に、「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」と「Shelf 開口部のある本棚」を連結して設置されました。

導入する以前は同じ壁面に、テレビボードを兼ねた本棚と奥行きの小さな本棚を並べていました。高さの違うこれら2つの棚の上部はそれぞれ空間を使い切れておらず、2つの棚の間には使う事の出来ない隙間も生じていました。「Shelf 壁一面の本棚」の導入によってこうした空隙もなくなり、壁全体を収納棚として有効利用できるようになりました。

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導入した2つの本棚はいずれも縦方向が7コマあり、天井までの高さです。テレビを置く開口部を設けた右側の本棚は横7コマとし、その左には壁の余白を埋めるように横4コマ分の本棚を置いて一体化しています。開口部のある本棚については最上段の縦板を右側3枚分だけ取り払い、壁に取り付けてあったエアコン本体と配管をそのまま利用しました。

壁面収納に並べているものは、主にコミック本全集、CD、大型TVとその周辺機器の3種類です。これらを大きく3つのゾーンに分けて使いやすく並べられています。コミック本全集のゾーンでは、奥側に少し高い段を設ける専用の「本棚の中の棚」を利用してコミック本を前後2列に並べています。すべての本の背が見えるように整然と並んだコミック本全集は、ディスプレイとしての迫力も際立っています。

アルコーブの書斎を改造

アルコーブの書斎を改造 - 【TOPIX 20】ビフォーアフター - マルゲリータお客様事例

都内の戸建て住宅にお住まいのお客様が、2階の一画に設けている書斎に「Shelf 壁一面の本棚」を設置されました。

書斎は、階段ホールに続くアルコーブを利用しています。細長い窓が並んだ壁面に沿って造り付けの机を設え、机の右手の壁沿いに小さなの本棚が並んでいました。本棚が小さいためその上部空間は全く利用されておらずカレンダーが寂しくかけてある状態、机上に至ってはその机の面積分だけモノが置けるという状態、とにかく収納のボリュームが圧倒的に不足していて、この後書籍が増えた際の余地など全くないという状態でした。

今回は既存の造り付け机を残しつつ、机の前方と右手の壁沿いに収納量の多い本棚を確保しました。

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造り付け机は十分な耐荷重を備えていたため、机の上に「Shelf 壁一面のA5判本棚 奥行180mm」を加工した本棚2台を置きました。2つの窓を避ける形で、天井までの高さに設置しています。さらに机の右手の壁沿いには、高さ5コマ分の「Shelf 壁一面の本棚奥行250mm」を並べました。左側のコマ3つ分は幅を狭くして、造り付け机に幅を合わせています。

配置の特徴は、奥行が異なる窓側と右側の本棚がL字形にぶつかっていることです。L字形配置の棚はコーナー部分がデッドスペースとなってしまいがちですが、ここでは役物加工を施すことでコーナー部分の奥も有効利用できるようにしています。

Shelf 壁一面の本棚」の導入により、書斎の機能を生かしつつ収納量が飛躍的に増えました。完全な個室空間ではありませんが、L字形配置の本棚に囲まれて居心地の良い領域となっています。

早稲田大学創造理工学部環境資源工学科の研究室に増設

早稲田大学創造理工学部環境資源工学科の研究室に増設 - 【TOPIX 20】ビフォーアフター - マルゲリータお客様事例

早稲田大学創造理工学部環境資源工学科物理探査工学の研究室への導入事例です。1年前に「Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm」縦7コマ×横7コマを設置されていました。今回は既設部分の横に、同タイプの本棚を横4コマ分増設しました。高さ方向は既存の本棚と揃えています。

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まず1台導入されて1年間使用、その使い勝手を十分確認できた時点でもう1台を導入、しかも狭い研究室にあってもそのスペースの切り回しは早い段階から想定出来ている、といった理数系らしい進め方も見受けられます。

本棚を設置した壁面の上部には躯体の梁が露出し、部屋の端側で斜めに太くなっています。本棚最上段の縦板がこの梁部分と干渉するため、増設した本棚の左3枚分は縦板をカットした仕様としました。増設前には、既存本棚の横に置いてあった機器がちょうどコマの中に収まって、壁面収納周りによりすっきりとした印象を与えています。

工事なしで部屋に合った収納をつくる

マルゲリータの「Shelf 壁一面の本棚」の導入によって収納力が飛躍的に向上する様子は、このようにビフォーアフターを比較するとよく分かります。造作工事でつくればその部屋にぴたりと合わせることは可能ですが、「Shelf 壁一面の本棚」であれば、工事をせずにその部屋を最大限活用する本棚を設けられます。

Shelf 壁一面の本棚」は既製品でも、多様な奥行・縦横コマ数のバリエーションを用意しています。奥行350mmタイプではテレビなどを置くための開口部を設けた仕様があるほか、仕切りや引き出しなどをコマ内にはめ込む「専用カセット」、本を段違いに置けるようにした「本棚の中の棚」などもあります。これらを上手に組み合わせていくと、より効率的で高い収納力を備えた本棚を実現できます。

さらにオーダー加工も可能なので、それぞれの部屋の形に合わせつつ、窓やエアコンといった既存の装備を回避しながら本棚を設置することができるのです。


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Shelfシリーズ

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壁面を天井まで最大限に活用できるシンプルで丈夫な壁一面の本棚。エコ素材を採用しDIYと比較しても遜色のないコストパフォーマンスを実現しています。

margherita(マルゲリータ)について

margherita(マルゲリータ)

建築設計事務所が開発・デザインする収納家具ブランドです。2001年9月に製造・販売をスタートしました。

margheritaとは英語でmargaret(マーガレット)、すなわち「雛菊」を意味するイタリア語。「雑貨以上、家具未満」の領域を目指し、単体の花の集合体のような集積的なプロダクトを企画しています。

増殖や転用ができて、時代の流れとともに陳腐化しない ミニマルなプロダクト作りを目指しています。