パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

オフィスや家庭で空間を仕切りたいと考えたとき、「おしゃれな間仕切り家具がほしい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

空間を間仕切る家具には、パネルスクリーンやフォールディングパネル、パーテーション、衝立と呼ばれるものがあり、それぞれ異なる特徴があります。
そのため、設置場所や用途に合わせて、適切な間仕切りを選ぶことが大切です。

この記事では、パネルスクリーンやフォールディングパネルなどの違いをはじめ、オフィスや家庭での選び方について解説します。
おしゃれな間仕切りとしておすすめの製品や、実際のオフィスでの設置事例もご紹介しますので、間仕切りの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違い

パネルスクリーンやフォールディングパネル、パーテーション、衝立は、いずれも空間を仕切るために使われますが、それぞれ形状や構造、用途などに違いがあります。
ここでは、4種類の間仕切りの特徴や違いについて、代表的な商品とあわせてご紹介します。

パネルスクリーンとは?自立式で移動しやすい間仕切り

パネルスクリーンとは、脚部やキャスターなどで自立させて使用する、パネル型の間仕切りです。
いわゆる「パーテーション」の一種で、可動性やパネル構造に焦点を当てた呼び方といえます。

オフィス、学校、医療・福祉施設、イベント会場などで、必要な場所だけを一時的に区切る用途に向いています。
視線を遮るだけでなく、吸音性のある素材を選べば会話や作業音への配慮にも役立ちます。

製品によってはキャスター付きや連結式のタイプもあり、レイアウト変更に対応しやすい点が特徴です。
幅や高さのバリエーションがあり、デスク周りの目隠しや簡易ブースなど設置場所に合わせて複数のパネルを連結して使用できます。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:GARAGE公式サイト

フォールディングパネルとは?折りたたんで使える間仕切り

フォールディングパネルとは、複数のパネルを蝶番などで連結し、折りたたんで使用できる間仕切りです。

使わないときはコンパクトに収納できるため、会議室・宴会場・多目的スペースのように、利用人数や用途に応じて空間を変えたい場所で活躍します。
パネルスクリーンと似ていますが、折りたたみ機構を備えることが大きな違いです。

天井レールに吊るすタイプや床置きタイプがあり、遮音性、開閉のしやすさ、収納時の寸法を確認して選ぶと良いでしょう。
また、パネルの角度を調整できる製品なら、設置場所に合わせてL字型やコの字型に配置することも可能です。

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出典:ストア・エキスプレス公式サイト

パーテーションとは?空間を区切る間仕切りの総称

パーテーションとは、室内の空間を区切るための設備や製品全般を指す言葉です。
オフィスの個室ブース、デスク周りの簡易パネル、会議室をつくる固定壁、キャスター付きの可動パネルなど、形状や設置方法は多岐にわたります。

目的も、視線の遮断、動線の整理、プライバシー確保、感染対策、音環境への配慮などさまざまです。
つまり、前述のパネルスクリーンやフォールディングパネルは、パーテーションに含まれる製品カテゴリーです。

設置場所に応じて、固定式か可動式か、透過性・遮音性・安全性が必要かを整理すると選びやすくなります。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:PLUS公式サイト

衝立とは?目隠しや装飾に使う自立式の間仕切り

衝立(ついたて)とは、床に置いて使用する自立式の間仕切りで、主に視線を遮ったり、空間を緩やかに区切ったりするために使われます。
木製や和紙調など、デザイン性を重視した製品も多く、住宅の玄関やリビング、旅館、飲食店、応接スペースなどで、目隠しと装飾を兼ねて活用されています。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:ハストネット公式サイト

オフィスでのパネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーションなど仕切りの選び方

オフィスでパネルスクリーンやフォールディングパネルなどの間仕切りを導入する際は、設置場所や用途に合わせて選ぶことが大切です。
ここでは、オフィスに適した間仕切りを選ぶためのポイントを5つご紹介します。

仕切る目的と必要な範囲を明確にする

オフィスの間仕切りを選ぶ際は、まず何のために空間を仕切るのか、目的を明確にすることが大切です。

たとえば、デスク周りの視線を遮りたい場合はパネルスクリーン、会議や商談の際に一時的なスペースを確保したい場合はフォールディングパネルなどが選択肢になります。
また、執務スペースと休憩スペースを分けたい場合は、空間全体を緩やかに区切るパーテーションを設置する方法もあります。

仕切る目的や必要な範囲を整理したうえで、オフィスの使い方に合った間仕切りを選びましょう。

レイアウト変更の頻度に合わせて種類を選ぶ

オフィスの間仕切りは、レイアウト変更の頻度に合わせて種類を選ぶことも重要です。

部署の配置変更やイベントなどで頻繁にレイアウトを変える場合は、キャスター付きのパネルスクリーンが便利でしょう。
また、会議や来客時だけ空間を仕切りたい場合は、使わないときに折りたたんで収納できるフォールディングパネルも適しています。

一方、長期間同じ場所を仕切る場合は、固定式や連結式のパーテーションも選択肢になります。
オフィスの運用方法や将来的なレイアウト変更も考慮し、使いやすい間仕切りを選びましょう。

高さや幅を確認して動線を確保する

パネルスクリーンやフォールディングパネルを選ぶ際は、設置場所に合った高さや幅を確認することが大切です。

デスクで座っているときの視線を遮るだけなら、比較的低いパネルスクリーンでも対応できます。
一方、立った状態でも視線を遮りたい場合は、より高さのある間仕切りが必要です。

ただし、背の高いパーテーションは圧迫感や死角を生む場合があり、幅の広い製品は通路を狭くしてしまう可能性もあります。
設置前にはオフィスの寸法を確認し、通行や椅子の出し入れ、扉の開閉などを妨げないサイズを選びましょう。

視線や音、採光に必要な性能を確認する

オフィスの間仕切りは、視線を遮るだけでなく、音や光への影響も考慮して選ぶことが大切です。
たとえば、周囲からの視線を遮りたい場合は不透明なパネルスクリーン、明るさや開放感を保ちたい場合は半透明のパーテーションなどが選択肢になります。

また、Web会議や打ち合わせが多いオフィスでは、吸音性能を備えたパネルスクリーンを取り入れるのもおすすめです。
間仕切りを設置する場所や求める機能を整理し、必要な性能を備えた製品を選びましょう。

安全性とオフィスのデザインを考慮する

パネルスクリーンやフォールディングパネルを導入する際は、安全性とオフィス全体のデザインにも配慮しましょう。

自立式のパネルスクリーンは脚部の安定性を確認し、キャスター付きの製品は使用時に固定できるかをチェックすることが大切です。
また、背の高いパーテーションを設置する場合は、避難経路や消防上の条件なども確認する必要があります。

デザイン面では、フレームの素材やカラーをデスクや収納家具と揃えることで、オフィス全体に統一感を持たせられます。
安全性とデザイン性の両方を考慮し、安心して使えるおしゃれなオフィス空間を整えましょう。

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_249/

家庭でのパネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーションなど仕切りの選び方

家庭でパネルスクリーンやフォールディングパネルなどの間仕切りを取り入れる際は、暮らし方や部屋の雰囲気に合った製品を選ぶことが大切です。
ここでは、家庭用の間仕切りを選ぶ際のポイントを2つご紹介します。

設置場所や使用頻度に合わせて選ぶ

家庭用の間仕切りは、設置場所や使用頻度に合わせて選ぶことが大切です。

リビングの一角にワークスペースをつくる場合や、玄関からの視線を遮りたい場合は、必要な範囲を仕切れるパネルスクリーンや衝立が選択肢になります。
一方、来客時など必要なときだけ空間を仕切りたい場合は、折りたたんで収納できるフォールディングパネルが便利です。

設置場所の広さや生活動線も考慮し、日常生活で使いやすい間仕切りを選びましょう。

インテリアとの調和や安全性を確認する

家庭でパネルスクリーンやフォールディングパネルを選ぶ際は、インテリアとの調和や安全性にも配慮しましょう。

たとえば、木製の間仕切りは温かみのある空間になじみやすく、障子風のスクリーンは和室や和モダンのインテリアとも好相性です。
また、光を通す素材を選べば、部屋の明るさを保ちながら空間を仕切れます。

小さな子どもやペットがいる家庭では、転倒しにくい構造や角の形状なども確認することが大切です。
デザイン性と安全性の両方を考慮し、住まいの雰囲気に合った間仕切りを取り入れましょう。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/cavalletto/prt-01-w.html

幅広いシチュエーションで活用できるおしゃれなパーテーション

オフィスや家庭で間仕切りを取り入れる際は、機能性だけでなく、空間の雰囲気に合ったデザインを選ぶことも大切です。

マルゲリータでは、木製フレームを使用した、おしゃれで使いやすいパネルスクリーンやフォールディングパネルを展開しています。
ここでは、幅広いシチュエーションで活用できる「Cavalletto(カヴァレット)」シリーズのパーテーションを3つご紹介します。

Cavalletto パーティション

マルゲリータの「Cavalletto パーティション」は、木製フレームとくもりガラス風の樹脂製パネルを組み合わせたフォールディングパネルです。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/cavalletto/prt-01_index.html

半透明のパネルが光を柔らかく通しながら視線を遮るため、室内の明るさを保ちつつ、空間を緩やかに仕切れます。
木製フレームの温かみのあるデザインも特徴で、オフィスから住宅まで幅広い空間になじみます。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/cavalletto/prt-01_index.html

2連・3連・4連タイプがあり、設置場所に合わせてパネルの角度を調整できます。
キャスター付きのタイプも用意されており、必要に応じて移動やレイアウト変更ができる点も魅力です。

オフィスのワークスペースと接客スペースを分けたり、住宅のリビングに一時的な目隠しを設けたりと、アイデア次第でさまざまな用途に活用できるでしょう。

Cavalletto 障子スクリーン 横格子

マルゲリータの「Cavalletto 障子スクリーン 横格子」は、天然木のフレームに細い横桟を組み合わせた、障子風フォールディングパネルです。
水平に伸びる格子が落ち着いた印象を与え、和室や和モダンの空間はもちろん、木製家具を取り入れたオフィスにも自然になじみます。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/cavalletto/prt-02h_index.html

障子紙には、破れにくく丈夫な強化障子紙「ワーロン紙」を採用しています。
障子ならではの柔らかな光を取り込みながら、向こう側からの視線を遮り、空間のつながりを保てます。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/cavalletto/prt-02h_index.html

こちらも、2連・3連・4連タイプに加えてキャスター付きが用意されており、設置場所や用途に合わせて選択できます。
リビングとダイニングの間仕切りや寝室の目隠し、オフィスの応接スペースなど、和の雰囲気を取り入れながら空間を緩やかに仕切りたい場合におすすめのフォールディングパネルです。

Cavalletto 障子スクリーン 縦格子

マルゲリータの「Cavalletto 障子スクリーン 縦格子」は、天然木のフレームに細い縦桟を規則的に並べた格子デザインのフォールディングパネルです。
縦方向に伸びる格子がすっきりとした印象を与え、和の風情を感じさせながらも、現代的なインテリアに調和するデザインに仕上がっています。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/cavalletto/prt-02v_index.html

障子紙には、横格子タイプと同じく、破れにくい強化障子紙「ワーロン紙」を使用しています。
見る角度によって格子の重なり方が変わるため、視線を適度に遮りながらも、圧迫感を抑えられます。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/cavalletto/prt-02v_index.html

こちらも上述の2製品と同様、2連・3連・4連タイプやキャスター付きが展開され、用途に合わせた使い方ができます。
玄関から室内への目隠しやリビングのワークスペース、オフィスの間仕切りなど、デザイン性と使いやすさを両立したい空間におすすめのフォールディングパネルです。

吸音性能を追求したおしゃれなパーテーション

オフィスでは、空間を仕切るだけでなく、会話や作業音の反響を抑えたい場合もあります。
そうした場所では、吸音性能を備えたパーテーションもおすすめの選択肢です。

ここでは、マルゲリータで取り扱っている「caimi【SNOWSOUND(スノーサウンド)】」の吸音パネルスクリーンを2つご紹介します。

caimi【SNOWSOUND】PLI(ピリ)吸音パネルパーティション

「PLI(ピリ)吸音パネルパーティション」は、空間を仕切りながら、室内の音の反響を抑えられるパネルスクリーンです。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/caimi/pli-over2-set02.html

採用されているSNOWSOUNDの吸音パネルは、内部に密度の異なる素材を組み合わせることで、さまざまな周波数の音を吸収する構造になっています。
フレームのない均一な表面は、すっきりとした印象を与え、オフィスのインテリアにも自然になじみます。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/caimi/img/pli-desk3-set02_image01.jpg

ラインアップには、空間を区切る「PLI OVER1」「PLI OVER2」に加え、デスク周りに設置する「PLI DESK3」があります。
用途に合わせて選べるため、執務スペースの間仕切りから個人の作業環境づくりまで幅広く活用できます。

周囲の音の反響に配慮しながら、機能的でおしゃれなオフィス空間を整えたい場合におすすめのパネルスクリーンです。

caimi【SNOWSOUND】MITESCO(ミテスコ)吸音パネル

「MITESCO(ミテスコ)吸音パネル」は、SNOWSOUNDの吸音技術を採用した、シンプルなデザインのパネルスクリーンです。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/caimi/mitesco-set04.html

密度の異なる素材を組み合わせたパネルが音を吸収し、室内で生じる反響を抑えます。
また、パネルの表裏は同じ仕上がりで、どちらの面でも吸音効果を発揮する構造になっています。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/caimi/mitesco_index.html

ラインアップには、基本的なパーテーションに加えてフック付きのタイプもあり、設置場所や使い方に合わせて選べます。
オフィスの打ち合わせスペースや執務エリアなどで、間仕切りと音環境への配慮を両立したい場合におすすめのパネルスクリーンです。

マルゲリータのパーテーションを活用したオフィスの設置事例

こちらのオフィスでは、応接スペースと隣接する営業事務スペースの間仕切りとして、マルゲリータの「Cavalletto 障子スクリーン 横格子」を導入しています。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_324/

応接スペースには、欅の一枚板を使用したテーブルや木製の椅子、行燈のような照明などが配置されています。
木製フレームを使用した障子スクリーンは、こうした和の雰囲気にも自然になじんでいます。

パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いとおすすめの間仕切りをご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_324/

応接スペースからの視線を適度に遮りながら、窓から入る自然光を奥の事務スペースにも届けられるため、空間を仕切っても明るさや人の気配を共有できます。
また、障子スクリーンは屏風のように折りたためるため、必要に応じて片側に寄せれば、2つのスペースを一体的に使うこともできます。

障子スクリーンの採光性や折りたたみ機能を活かし、応接スペースと事務スペースを緩やかに仕切った、オフィスの間仕切りを考えるうえで参考にしたい事例です。

まとめ

今回は、パネルスクリーン・フォールディングパネル・パーテーション・衝立の違いや、オフィスや家庭での間仕切りの選び方について解説しました。
間仕切りを選ぶ際は、設置する目的や場所、レイアウト変更の頻度などを考慮することが大切です。

また、視線を遮るだけでなく、採光性や吸音性能、インテリアとの調和にも目を向けることで、より快適な空間づくりにつながります。
今回ご紹介した内容を参考に、用途や空間の雰囲気に合った間仕切りを選んでみてください。

マルゲリータの公式サイトでは、光を柔らかく通すCavallettoシリーズのパーテーションをはじめ、吸音性能を備えたcaimi【SNOWSOUND】シリーズ製品も取り扱っています。
今回ご紹介した製品や設置事例を参考に、用途や空間の雰囲気に合った間仕切りを取り入れてみてはいかがでしょうか。