フィギュアの棚のおすすめ 大容量の 見せる収納 の事例もご紹介

フィギュアの棚のおすすめ 大容量の「見せる収納」の事例もご紹介

お気に入りのフィギュアをおしゃれにディスプレイするには、その魅力を引き立てる棚選びも大切です。
しかし、フィギュアの棚を新しく購入する場合、どんな棚を選べば良いか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、フィギュアを飾る棚のおすすめのスタイルや、たくさんのコレクションを収納できる棚の特徴について解説します。
また、記事の後半では、マルゲリータの本棚「Shelf」の魅力や、フィギュアをおしゃれに飾っている実例もご紹介しています。

これからフィギュアを飾る棚の購入や買い替えを検討している方は、ぜひ参考になさってください。

フィギュアを飾るおすすめの棚のスタイルとは

フィギュアを飾る棚には、ガラス扉付きやオープンシェルフなど、さまざまなスタイルがあります。
ここでは、それぞれの特徴を、飾り方や鑑賞方法とともにご紹介します。

コレクションを眺めて楽しめる「ガラス扉付きのディスプレイ棚」

ガラス扉付きのディスプレイ棚は、扉を閉めたままフィギュアを眺めて楽しめる棚です。
ほこりが付きにくいため、細かな装飾やパーツが多く、掃除しにくいフィギュアの保管にも適しています。

側面もガラスになっているタイプを選ぶと、正面だけでなく横からの造形も楽しめるでしょう。
背面にミラーを備えたタイプでは、棚の前から後ろ姿も鑑賞できます。

ただし、ガラスやミラーには照明や室内の様子も映り込むため、設置場所には注意が必要です。
棚を選ぶ際は、ガラス扉を閉めたとき、フィギュアが無理なく収まるかどうかチェックしましょう。

特に、大きな台座や武器、羽根などの付属品がある場合は、フィギュア全体の寸法を確認しておくと安心です。
また、一般的なガラス扉だけでは十分な紫外線対策とはいえないため、直射日光を避けて設置しましょう。

インテリアになじませやすい「オープンシェルフ」

オープンシェルフは、本や雑貨と組み合わせることで、フィギュアを部屋のインテリアの一部としてディスプレイできる棚です。
扉がないため手に取りやすく、向きや配置を気軽に変えながら展示を楽しめます。

特に木製の棚は温かみがあり、リビングや書斎などの生活空間になじみやすいのが特徴です。
色や素材を周囲の家具や建具とそろえると、より統一感が生まれるでしょう。

また、収納物が直接見渡せるため、棚いっぱいに詰め込むと雑然とした印象を与えてしまうこともあります。
フィギュア一体ずつの表情やポーズを引き立たせるには、周囲に余白を残し、作品や色合いごとにまとめるのがポイントです。

小さな子どもやペットがいる家庭では、手の届きにくい位置に飾るなど、接触や落下防止にも配慮しましょう。

フィギュアの棚のおすすめ 大容量の「見せる収納」の事例もご紹介

出典:マルゲリータ公式サイトhttps://www.margherita.jp/user/file_639/

作品ごとに世界観をつくれる「キューブ型・マス目状の棚」

キューブ型・マス目状の棚は、区画ごとにフィギュアのシリーズや作品で分けて飾れる棚です。
それぞれの区画を独立した展示スペースとして使えるため、異なるコレクションを同じ棚に並べても、作品ごとのまとまりを保てます。

背景にイラストや色紙を置いたり、関連する小物を添えたりすると、ジオラマのような世界観を表現できます。
区画ごとに飾る数を絞れば、フィギュアの表情やポーズを際立たせることも可能です。

ただし、大型のフィギュアや横に広がるポーズのものは、区画に収まりきらない場合もあります。
購入前に区画の内寸を確認し、台座や付属品を含めて余裕を持って収まるサイズを選びましょう。

今後の買い足しに備えて空き区画を残しておくと、コレクションが増えた際にも配置を調整しやすくなります。

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出典:マルゲリータ公式サイトhttps://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-dps.html

限られたスペースを活用できる「壁付け棚」

壁付け棚(ラック)は、床に大きな棚を置くのではなく、空いている壁面を使ってフィギュアを飾るスタイルです。
デスクの上や家具の間などに、お気に入りの数体をディスプレイしたい場合には選択肢になりやすいでしょう。

壁や周囲の家具と色をそろえたり、シンプルなデザインを選んだりすると、棚の存在感を抑え、飾ったフィギュアを引き立てられます。
取り付ける際は、製品の耐荷重に加え、壁の材質や下地、使用する金具が適しているかを確認しましょう。

奥行きの浅い棚では台座がはみ出す場合もあるため、台座全体が収まる寸法を選ぶことも大切です。
なお、重量のあるフィギュアや割れやすいものは、通常の壁面収納棚にディスプレイしましょう。

ラックスタイルの場合は落下対策を取り入れ、ベッドや人が長時間座る場所の真上を避けるなど、設置位置にも配慮しましょう。

コレクションの増加に対応しやすい「可動棚・造作棚」

可動棚は、フィギュアの大きさに合わせて棚板の位置を変えられる棚です。
小型のフィギュアには棚の間隔を狭く、大型のフィギュアには広く設定できるため、展示スペースを効率よく使えます。

リフォームやリノベーションに合わせて収納を整える場合は、造作棚を設けるのも一手です。
部屋やコレクションに合わせて幅・高さ・奥行きを計画でき、照明や配線スペースも含めて検討できます。

計画時には、現在所有しているものだけでなく、将来飾りたいフィギュアのサイズも想定しておきましょう。
特に造作棚は、設置後の移動や仕様変更に工事が必要になる場合があるため、棚板の耐荷重や掃除のしやすさ、扉の有無まで事前に検討することが大切です。

たくさんのフィギュアが飾れる大容量の棚のスタイルとは

推し活などでたくさんのフィギュアを飾りたい方は、今後の買い足しも見据えて余裕のある大きめの棚や、増設できる拡張性の高い棚を選びましょう。
また、収納量に加え、棚板の耐荷重や設置場所に適した転倒防止方法も確認することが大切です。

ここでは、大容量の収納に適した棚のスタイルをご紹介します。

壁面を広く使える「壁面収納型の棚」

大量のフィギュアをまとめて飾るなら、壁の幅と高さを活用できる壁面収納型の棚がおすすめです。
フィギュアが増えるたびに小さな棚を買い足すと、通路や生活スペースが十分に確保できなくなりかねません。

しかし、壁面に収納を集約することで、圧迫感を抑えながらコレクションを飾りやすくなります。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_722/


棚の奥行きを活かして前後に並べる場合には、後列が隠れないよう展示用のひな壇などで高さを調整すれば、コレクションを一ヶ所で見渡すことができます。
お気に入りは目線の高さにまとめると、棚全体に見所が生まれ、メリハリのあるディスプレイを実現できるでしょう。

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出典:マルゲリータ公式サイトhttps://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-dps.html

コレクションの増加に合わせて拡張できる「ユニット式の棚」

今後もフィギュアを買い足す予定がある場合は、同じシリーズの棚を追加して、収納を広げられるユニット式の棚も候補に挙がるでしょう。
必要なだけ設置し、コレクションの増加に合わせて増設できるため、スペースや予算に応じて収納量を確保できます。

幅や高さの異なるユニットを組み合わせられるタイプなら、大型用と小型用の展示場所を分けてディスプレイすることも可能です。
色や素材をそろえると、追加後も棚全体の統一感を保ちやすいでしょう。

ただし、対応する棚が販売終了になったり、設置場所が足りなかったりすると、予定どおりに増設できません。
購入前に追加できるサイズや組み合わせ、固定方法を確認し、増設用のスペースも確保しておきましょう。

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出典:マルゲリータ公式サイトhttps://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-dps.html

部屋とコレクションに合わせてつくる「大容量の造作棚」

既製品では必要な容量や寸法を確保できない場合は、造作棚を設ける方法があります。
造作棚を選ぶと、梁や柱の位置やフィギュアのサイズに応じた設計が可能です。

ただし、現在のコレクションだけに合わせてつくると、新たにフィギュアを買い足す際に収納力不足に陥りかねません。
また、造作棚は他の棚と比較して、設置費用が高くなりやすい点にも注意しましょう。

費用を抑えて大量に収納したい場合は、部屋の形に合わせてオーダー加工できる既製品の壁面収納棚がおすすめです。

「見せる収納」を重視するならマルゲリータのオープンラックがおすすめ

フィギュアの表情や造形を楽しみながら、部屋のインテリアとして飾りたい方には、マルゲリータの本棚「Shelf」がおすすめです。
扉のないオープンラックなので、ガラスへの映り込みを気にせず、お気に入りのフィギュアを鑑賞できます。

手に取りやすく、向きや配置を気軽に変えながらディスプレイを楽しめるのも魅力です。
また、背板がなく、飾ったものの間から奥の壁が見えるため、大きな棚でも圧迫感を抑えやすいでしょう。

縦材と横材がつくるグリッド状のデザインは、コレクションを引き立てるフレームの役割を果たします。
区画(セル)ごとに作品やシリーズを分ければ、種類の異なるフィギュアも、まとまりを持たせて飾れます。

関連する本や小物を添えて作品の世界観を表現したり、余白を残して一体の造形を際立たせたりと、飾り方を工夫できるのも特徴です。
収納量だけでなく、一体ずつの見え方や棚全体のまとまりまで大切にしたい方に適した本棚といえるでしょう。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/

マルゲリータの本棚「Shelf」のフィギュア設置事例

マルゲリータの「Shelf」は、フィギュアのサイズや数に合わせて飾り方を工夫し、コレクションを部屋のインテリアとして楽しめる本棚です。
ここからは、大型フィギュアの飾り方やパッケージの保管、照明を取り入れた演出など、実際の活用事例をご紹介します。

フィギュアを飾る棚の活用事例①

プライベートオフィスに、「Shelf スタンディングデスク付き本棚」と「Shelf ロータイプ本棚」を取り入れた事例です。
ワークスペースでは「Shelf スタンディングデスク付き本棚」の横一段に並ぶセルにフィギュアを並べ、ほかのセルの多くに購入時のパッケージを収めています。

目線の高さのセルにコレクションを集めることで、大型収納に見どころが生まれているのがわかるでしょう。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_722/

一方、開口部の広い窓際には「Shelfロータイプ本棚」を設置。
背面がないセルに余白をたっぷり取ってディスプレイしており、自然光をバックライトのように受けてフィギュア一体一体の存在感が際立っています。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_722/

複数のコレクションを組み合わせることで、まるでアニメのワンシーンを再現したような展示方法も印象的です。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_722/

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フィギュアを飾る棚の活用事例②

お住まいのリビングダイニングで、ダイニングテーブルと直交する形に置いた「Shelfロータイプ本棚」の上部に、フィギュアをディスプレイした事例です。
天板にはバックライトとなる光源を設け、空間の中にコレクションの存在感を際立たせています。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_721/

また、寝室には、仕事関連の書籍と一部のフィギュアを収めた「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」と、フィギュア専用のガラスショーケースが設置されています。
「Shelf」ではコレクションに当たった光が背後の壁や棚板に落とす陰影が印象的であり、フィギュアの全景を楽しむことができるガラスケースとは異なる見え方を楽しめるのがわかるでしょう。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_721/

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フィギュアを飾る棚の活用事例③

趣味の書斎に「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を2台、L字型に設置した事例です。
美術書やコミック本とフィギュアを組み合わせ、二つの壁面を使ってコレクションを収めています。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_639/

片側の本棚は、フィギュアの高さに合わせて一部の区画の高さを調整。
さらにフィギュアの上部に充電式のLEDライトを取り付け、夜間にセルを照らす演出を取り入れています。

標準の区画に収まらない大型フィギュアに合わせ、寸法と見せ方を計画した例です。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_639/

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_639/

フィギュアを飾る棚の活用事例④

こちらは、ぬいぐるみのコレクションを飾った事例です。
フィギュアではありませんが、数の多いコレクションを整理して見せる参考になります。

戸建て住宅のリビングから一段上がったスペースに「Shelf 壁一面の本棚 奥行250㎜」を設置し「すみっコぐらし」などのコレクションを展示しています。
本棚の上部は階段状に切り取られ、奥へ続く階段のラインに合わせた形になっている点にも注目です。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_1103/

また、ブレース板の入ったセルや書籍を一緒に収納しているセルには、スペースに応じたサイズのぬいぐるみを配置。
たくさんの展示物を効率よくディスプレイしている事例としても参考になります。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_1103/

まとめ

フィギュアを飾る棚は、コレクションのサイズや量に加え、鑑賞の仕方や部屋との調和を考えて選びましょう。
今後の買い足しも見据え、余裕のある展示スペースを確保することが大切です。

今回ご紹介した事例を参考に、お気に入りのコレクションを楽しむ「見せる収納」を取り入れてみてはいかがでしょうか。
マルゲリータの公式サイトでは、記事の中でご紹介したもの以外にも、フィギュアのディスプレイにぴったりな本棚を掲載しています。

コレクションを飾る棚を新しく購入しようか検討している方は、ぜひチェックしてみてください。