自宅にDJブースがある暮らしの実例をご紹介!おすすめのおしゃれなスタイル

自宅にDJブースを置きたい場合、DJテーブルや収納まわりをどうするか悩んでしまう方もいらっしゃるでしょう。

生活の中でもっと音楽を楽しみたい、CDやレコード、ターンテーブルやミキサーなどの音楽関連グッズをおしゃれにスッキリ収納したい、暮らしやすさも大切にしたい…。そんな自宅DJブースまわりのお悩みを解決するヒントは収納家具選びにあります。

本記事ではどんな自宅用のDJテーブルを選んだらいいのか、DJブースになる部屋のイメージはどうしたらいいのかについて、実際にご自宅にDJブースを設けている方々の例をご紹介しながらご案内していきます。

自宅にDJブースがある生活とは

自宅にDJブースがあると、好きな時間に好きな音楽を流せる豊かな暮らしが叶います。家族や友人と一緒に音楽を楽しめる、自宅にいながら趣味を満喫できる、好きな時に練習できる、おしゃれなインテリアとして目でも楽しめるなどのメリットがあります。

一方で、DJブースが自宅にあると、場所を取ってしまう、整理整頓ができず散らかってしまうなどのデメリットもあります。

このようなデメリットは自宅DJブースまわりに使用する家具選びと収納の工夫で解消できます。またご自宅の間取りや広さによって左右されますが、リビングや自室にDJブースを作る場合は生活動線を邪魔しないようなレイアウトを意識すると暮らしやすく快適な空間になります。

DJテーブルの選び方

DJブースを自宅に置くときの選び方

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_401/

自宅にDJブースをつくる際にまず欠かせないのがDJテーブルです。DJテーブルを購入する前にポイントを掴んでおくとスムーズにDJテーブル選びができるので、ぜひ参考にしてください。

使いやすい高さのものを選ぶ

プレイするときに使いやすい高さのDJテーブルの高さは人によって異なりますが、一般的には肘が軽く曲がる程度がよいとされています。肘よりもDJテーブルが高い位置にあると、操作がしにくくなってしまうからです。一般販売されているDJテーブルの高さは85センチから100センチ程度が中心ですが、商品によって高さ調節が可能なものもあります。ご自身にフィットするDJテーブルの高さを選びましょう。

機材を置きやすい幅と奥行きを選ぶ

DJテーブルを選ぶ際は、テーブル上に設置する機材のサイズや台数を事前に把握しておくことが大切です。ターンテーブルとミキサーを筆頭に、人によってPCやスピーカーも同じテーブルに置きたいなど要望は様々です。各機材のサイズチェックをした上で、どんな配置でセットしたいかをイメージして、理想的な横幅と奥行きのDJテーブルを選びましょう。

プレイしても揺れない堅牢なものを選ぶ

DJ機材は重量があるため、不安定で脆いDJテーブルでは機材の重みに耐えられずすぐに破損してしまったり機材が落下してしまう恐れがあります。またDJテーブルに安定感がないとスクラッチなどのプレイ時ガタついてしまい、操作を不快に感じたり音が飛んでしまったりする可能性があります。しっかりした材質が用いられているもの、丹念に設計や組み立てがされているものを選びましょう。

移動できるかどうか

自宅にDJブースをつくった後、インテリアに飽きて模様替えをしたくなったり、友人を招いて自宅で音楽を楽しむ際に普段のレイアウトから配置を替えたくなったりする可能性があります。時には屋外でプレイする機会もあるかもしれません。そんな場面をあらかじめ想定してキャスター付きなどのDJテーブルを選んでおくと、ストレスが少なく快適に移動させることができます。

DJブースでこだわりたいポイント

DJテーブルの基本的な選び方のコツは前章で紹介したとおりですが、さらに自分に合った自宅DJブースにするためにはこだわりたいポイントを明確にすることが大切です。ここでは自分にとって使いやすいDJブースにするために、こだわりたいポイントの例を紹介します。

こだわりポイント①収納力

DJブースまわりにじゅうぶんな収納力が備わっていると、リビングや自室が散らかりにくく、スッキリとした空間がつくりやすくなります。

長い時間をかけて集めたレコードがぴったりとおさまる収納棚、繊細なターンテーブルを埃や直射日光から守り安心して保管できるスペース。そのような収納があればDJブースまわりの整理整頓がしやすくなるばかりでなく、大切なコレクションを失くしたり破損したりするリスクを低減できます。

家族との共用スペースに機材を置いておくと思わぬ損壊が生じてしまう可能性がありますが、DJブースにまとめて音楽関連用品を収納すれば家族がうっかり触れてしまうのを防ぐことができます。

こだわりポイント②デザイン性

自宅にDJブースをつくるなら、デザイン性にもこだわってインテリアとしても楽しみたいところです。DJテーブルの材質や色はリビングや自室の雰囲気にマッチするものを選ぶと、インテリアに統一感が生まれます。DJ自身の好みに合うデザインを見つけて、こだわりの詰まった自分だけのDJブースを検討しましょう。

こだわりポイント③可変性

これからDJの機材を買い足したり、レコードを集めたいと考えている人は、将来を見据えて収納部分を後から追加できるタイプを選ぶといいでしょう。また普段は自室にDJブースを設置しているけど友人を招く際はリビングでプレイしたいと考えている人は、キャスター付きやコンパクトなDJテーブルを選ぶと移動のストレスが少なくなります。

こだわりポイント④配線カバー

DJブースには複数の機材を置くため配線コードが多くなりがちです。配線コードがむき出しだと掃除がしにくさや見た目の悪さが目立ってしまいます。配線のごちゃつきを隠すには、あらかじめ配線を通す穴が開いている家具を選ぶ、配線を外から見えなくする配線カバーを使用する、壁際にDJブースを配置するなどの方法で解決できます。

自宅にDJブースがある暮らしの実例7選

自宅にDJブースをつくることを検討する際は、実例を参考にするとイメージが湧きやすくなります。ここからは、マルゲリータの商品を購入いただき、実際に自宅にDJブースをつくられているご家庭の実例を紹介します。

実例①BLCレコード棚の組み合わせによる自宅DJブース

DJブースを自宅に。マルゲリータのBLCレコード収納ボックス

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_401/

こちらのご家庭では、お部屋の二面を使い収納棚を直角に配置して、自宅DJブースをつくられています。

写真中央奥にあるのは、BLCレコード収納ボックスを2段組み合わせて設置したオリジナルDJブース。その上に特注のデッキやアンプを入れるボックスを、さらにBLC天板を置いて、プレイヤーやDJミキサーを並べて配置しています。
写真左の部屋の隅には「Ladder シェルフ型CDラック 1列タイプ」をCD用にお使いいただいてます。

DJブースを自宅に。マルゲリータの「EPレコード収納ボックス」

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_401/

写真右上に見えるのは、EPレコード用の引き出しです。レコードジャケットをボックスの前面に飾り、インテリアとしてもレコードジャケットのデザインを楽しまれています。

DJブースを自宅に。マルゲリータの「EPレコード引き出し収納ボックス(BLC-06-TA)」

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_401/

EPレコード用の引き出しは、「EPレコード引き出し収納ボックス(BLC-06-TA)」という商品です。奥行は「BLC レコード収納ボックス(BLC-08)」と同じです。

DJブースを自宅に。マルゲリータの収納ボックス

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_401/

実例②アナログレコードの収納とDJブース

DJブースを自宅に。マルゲリータの「ロータイプの壁一面本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_405/

こちらのご家庭では、ロータイプの壁一面本棚を自宅DJブースとして使用されています。天板の上の中央にはミキサーを置き、その両側にアナログレコードプレイヤー、その脇にスピーカーを設置したミニマムな配置です。

壁際にDJブースを設置していますが、ロータイプの本棚を選ばれているため窓からの採光を遮らず明るさたっぷりのDJブースが実現しています。

DJブースの左側には、天井までの高さがある「Shelf 壁一面の本棚奥行350mm」を設置。たくさんのアナログLPレコードがスッキリと整理収納されています。

DJブースを自宅に。マルゲリータの自宅DJ

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_405/

ひとえにDJと言ってもクラブ等の大空間でDJを行うといったほぼそれを職業とされている方と自宅で家族や友達と楽曲のテンポを合わせながら途切れない様に曲をスムーズに繋ぎ楽しむという趣味で自宅DJをされている方に分かれます。

趣味でされている方も徐々にステージを上げながらクラブ等に出ていくというケースもあり、音楽を単体として聴くのではなくそれを繋ぐことでまた新たなアートを作り出しているという繊細で楽しい世界です。

DJブースを自宅に。マルゲリータの「ロータイプの壁一面本棚」で自宅でDJ

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_405/

実例③DJブースと壁面収納

DJブースを自宅に。マルゲリータのオープンな自宅DJブース

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_535/

次にご紹介する自宅DJブースは、みんなで楽しめるオープンな自宅DJブースの実例として参考になります。

写真右手が自宅DJブースになっていて、ミキサーを挟んでアナログレコードプレイヤーを並べて置かれています。
床面からの高さは1064mmで、DJプレイ時の操作性も兼ね備えています。レコードジャケットをボックス内に飾るレイアウト術はセンスの良い見せる収納のお手本です。

DJブースを自宅に。マルゲリータの横長ロータイプの壁面収納

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_535/

こちらのご家庭は、縦に長いリビングの壁面を活かして、横長ロータイプの壁面収納を設置されています。
自宅DJブース、レコード棚、雑貨収納、テレビ台、プリンター置き場、飾り棚など、特定の使い方に縛られない柔軟なアイデアで家族みんなが楽しめる空間です。

DJブースを自宅に。マルゲリータのセンスの良い見せる収納

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_535/

DJブースを自宅に。マルゲリータの壁面収納で見せる収納

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_535/

実例④移動式DJブースとアナログレコード棚

DJブースを自宅に。マルゲリータのロータイプのキャスター付き本棚

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_540/

次にご紹介するのは、戸建て住宅の一室を自宅DJブースとしてお使いになられている方の実例です。こちらの自宅DJブースはロータイプのキャスター付き本棚を使用されており、移動可能な自宅DJブースであることが特徴です。

上部に2台のプレイヤーとミキサーを配置し、その下にはスピーカーなどの機材を置いたりアナログレコードやCDを整理したりするための棚として使用されています。こちらの商品は天板までの高さが842mmとなっており、DJプレイにピッタリの高さです。

DJブースを自宅に。マルゲリータの移動式の自宅DJブース

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_540/

移動式の自宅DJブースは、使わない時にはしまうことができるメリットがあります。またその日の気分によってDJブースの位置を選べる点も魅力です。所有されている多数のレコードは、天井までの高さがある収納棚に収納されています。

DJブースを自宅に。マルゲリータの天井までの高さがある収納棚

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_540/

実例⑤井上薫さんの仕事場 その2 | 特注DJブース

DJブースを自宅に。マルゲリータの壁一面のレコード棚

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_298/

続いてご紹介するのは、DJ、プロデューサー、ミュージシャンとして、幅広く活動される井上薫さんの仕事場兼ご自宅のDJブースです。
マルゲリータの壁一面のレコード棚、CD棚、DVD棚、ロータイプ本棚をご使用いただいています。

DJブースを自宅に。マルゲリータの「壁一面の本棚 奥行350mm ロータイプキャスターベースセット」

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_298/

井上さんが自宅DJブースに選ばれたのは、マルゲリータの「壁一面の本棚 奥行350mm ロータイプキャスターベースセット」。その上部にオーダーで低めのセルを加えコネクターなどを配置できるようになっています。
ご自身が作業しやすい高さも熟考されています。自宅DJブースの下部の棚6コマには専用カセットをはめ込み、細かなモノを収納できるようになっています。

DJブースを自宅に。マルゲリータの壁一面の本棚

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_298/

実例⑥壁一面のレコード棚

DJブースを自宅に。マルゲリータのLPレコード専用本棚

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_122/

壁一面のLPレコード専用本棚・縦7コマ×横7コマを採用されているのは、DJをお仕事にされている方のご自宅です。仕事で持ち込むディスクを選んだり試行したりするためのお部屋に壁一面のレコード棚を設置。

DJブースを自宅に。マルゲリータの「CD収納引き出しスリム/10段タイプ」

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_122/

大量のLPレコードにもかかわらずスッキリと綺麗に収まっていて、集中してディスク選びができる環境が整っています。
壁際には、「CD収納引き出しスリム/10段タイプ」を設置されています。

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_122/

レコードプレイヤーとイコライザーが並ぶデスクの下には「EPレコード用引き出し収納ボックス」が3台置かれてます。

実例⑦音楽を楽しむスペース

DJブースを自宅に。マルゲリータの壁面収納でお洒落に収納

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_586/

最後にご紹介するのは、音楽を楽しむスペースに壁面収納を使用されている実例です。こちらの自宅DJブースでは、DJテーブルにスチール製のラックを使用。壁側には音楽に関するものを収納するための壁面収納を設置されています。

DJブースを自宅に。マルゲリータの壁面収納でLPレコードやCDを見せる収納

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_586/

収納されたLPレコードやCDは、入口付近から窓側に向かってエレクトリックからアコースティックへと緩やかに区分けされていて、音のタイプごとに整理されています。棚の最上部の両端に置かれたスピーカーは、お隣の部屋への音漏れを配慮して壁から離して設置されています。

DJブースを自宅に。音楽グッズはマルゲリータの壁面収納

出典:マルゲリータ公式サイト:https://www.margherita.jp/user/file_586/

まとめ

今回は自宅にDJブースのある暮らしの実例をご紹介しました。

自宅用のDJブースは既製品が少なく、自分が求めている理想のものに巡り合うことが難しいかもしれません。そんな時は、組み合わせやカスタマイズに柔軟に対応できるマルゲリータの家具を検討してみてはいかがでしょうか。マルゲリータの家具は、大容量で使いやすく、シンプルで飽きのこないデザインなので、幅広いテイストのお部屋にフィットします。

マルゲリータの公式サイトでは、自宅DJブースのほかにも、たくさんの家具レイアウト事例が掲載されています。ご自宅のレイアウトを検討される際は、ぜひ参考になさってください。