通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

「自宅にぴったりの本棚が欲しいけど、通販で買うと失敗しないか不安・・」
このように感じたことはありませんか?

本棚を探す方法として、インターネット上の通販サイトを利用したり、実店舗に足を運んだりなどがありますが、選び方によって部屋へのフィット感や購入の手間に大きな差が出ます。
特に通販で本棚を購入する場合、どのようなことに注意して、どんな本棚を買うのがご自身に最適なのか迷ってしまう方も多いでしょう。

そこでこの記事では、通販で本棚を購入する際の注意点や実店舗との違いを比べながら、失敗しない選び方について解説します。
大容量・小さめ・ロータイプなど、マルゲリータがおすすめする本棚のラインナップやおしゃれな設置事例もご紹介しますので、本棚選びにお悩みの方はぜひご覧ください。

Contents

通販サイトで本棚を購入するときの注意点

実物を見られない通販サイトでの本棚購入は、失敗しないか不安に感じる方も多いでしょう。
空間の採寸や耐荷重など、事前に確認すべきポイントを把握することが大切です。

ここでは3つの注意点を解説します。

緻密な採寸で設置場所とのミスマッチを防ぐ

通販サイトで本棚を購入する際、画面上の写真だけでは実際のスケール感が把握しづらいため、メジャーを使った事前のシミュレーションが欠かせません。
通販サイトに掲載されている本棚の幅や高さに加え、巾木やコンセントの位置まで細かく確認しましょう。

通販で選べる既製品は、デザインが豊富です。
ただし、サイズが固定されているため、数ミリの誤差で壁面に収まらなかったり、配線を避けることで不自然な隙間ができたりする弱点があります。

一方で、収納物に合わせて細かくサイズを選べるモジュール型の本棚や、サイズオーダーが可能な製品を選べば、ご自宅の環境に適した無駄のない収納を実現できるでしょう。

本を詰め込んでもたわまない耐荷重の確認

収納する本に対する「棚板の耐荷重」も、通販サイトで本棚を購入する前によく確認すべきポイントです。
本は想像以上に重く、特に専門書や美術書などを収納する場合は、板の厚みや補強パーツの有無まで見極める必要があります。

通販サイトには手頃な価格帯の製品も多数あります。
ただし、安価な製品は耐荷重が低いものも多く、長期間収納していると板がたわむ「棚落ち」が起こるおそれがあります。

一方で、板同士を強固に噛み合わせる構造や、建築のトラス構造に近い設計を取り入れた頑丈な本棚を選べば、大量の重い書籍を詰め込んでもたわみにくく安心できます。

搬入や組み立て工程の難易度を把握する

最後に見落としがちなのが、通販サイトで注文した商品が到着した後の配送形態と組み立てにかかる手間です。
通販サイトで主流の組み立て式本棚は、搬入しやすくコストも抑えられますが、部材が重く一人での作業が困難だったり、電動ドライバーがないと完成までに多大な時間がかかってしまったりする弱点があります。

一方で、複雑な工具に頼らず、板材の溝同士をパズルのように組み上げるように設計された本棚であれば、ネジ止めの工程が最小限に抑えられます。
組み立ての負担を大幅に減らしつつ、横揺れにも強い堅牢な本棚を完成させることが可能です。

本棚を実店舗で購入するのと通販サイトで購入する違い

本棚を購入する際、実店舗に足を運ぶか、通販サイトで探すか迷う方も多いでしょう。
実店舗と通販の最大の違いは「情報の質」と「選択の自由度」にあります。

それぞれの特性を理解し、後悔のない本棚選びをしましょう。

実店舗は質感を確かめられるが、サイズ感の錯覚に注意

店舗で本棚を購入するメリットは、質感や色味、堅牢性を五感で直接確認できる点です。
通販サイトのスペック表ではわからない「造りの良さ」を実感できるのは安心材料になります。

ただし、広い展示フロアでは家具が小さく見える「視覚的な錯覚」が起きやすく、自宅に設置すると圧迫感を感じる傾向があるのが弱点です。
また、展示品の中から選ぶため、理想の本棚に出会うまでに何軒も店舗を回る手間がかかってしまう制約もあります。

通販は比較しやすいが、イメージのズレが生じやすい

通販サイトは価格やデザインを横断的に比較できる効率の良さが魅力です。
また、自宅にいながら設置場所の寸法を測り、既存の家具とのバランスを客観的に検討しながら理想の本棚を探すこともできます。

ただし、通販サイトの本棚は、画面越しでは照明の当たり方などにより、実際に届いたときの色味や素材感がイメージと異なる場合があるのが難点です。
また、通販では店員から直接アドバイスを受けられないため、搬入や組み立ての可否をすべて自己責任で判断する必要があります。

実店舗の安心感と通販の手軽さを両立する賢い選び方

それでは、実店舗と通販のメリットを活かすにはどうすればよいのでしょうか。
おすすめは、充実した通販サイトを展開しつつ、実物を確認できるショールームも構えているブランドを利用する方法です。

一般的なネット通販専業ショップは手軽な反面、実際に確認できないため、どうしても実物のクオリティに不安が残る弱点があります。
一方で、「マルゲリータ」のようにショールームを併設するブランドであれば、まずは通販サイトでじっくりレイアウトを検討したあと、実店舗で実物を確認することが可能です。

通販サイトで豊富な商品から候補を絞ったうえで、最終的な質感や強度を店舗で直接確かめられるため、より安心して検討しやすくなります。

通販サイト「マルゲリータ」の本棚の特徴

「マルゲリータ」は、建築設計事務所が開発・デザインを手掛ける収納家具のブランドです。
ここからは、マルゲリータの本棚の特徴を詳しくご紹介します。

「壁一面本棚」のシンプルなグリッドデザイン

背の高い本棚は、たくさんの本を収納できるのがメリットです。
しかし、壁一面に配置する場合、強い圧迫感が出てしまうことがあります。

マルゲリータの本棚は、背板を排除したオープンシェルフ仕様のため、本を詰め込まない部分は壁のクロスが透けて見え、大量の本を収納しても適度に圧迫感を軽減することができます。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_1015/

建築的思考が生んだ高い耐荷重と安定性

手頃な価格の通販家具は、コストを抑えられるのが魅力です。
ただし、耐荷重が低い製品も少なくなく、重い本を長期間並べると棚板がたわむ「棚落ち」が発生しやすい傾向があります。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/deflection.html

マルゲリータの本棚は、棚の柱と柱の間を短くし、反りにくく変形しにくい3層構造の合板を使用しています。
各コマ(幅は325mm)に目一杯の重量(書籍で最大約30kg、アナログレコードで最大約20kg)の荷重をかけても、実験値及び計算値で約0.5mmしかたわまない丈夫さです。

四隅のブレ止め効果もあり、美術書などの重い本を詰め込んでも変形しにくい構造です。

ライフスタイルに寄り添う多様なモジュール展開

収納物にぴったり合う家具を求めるなら、空間に合わせて一から作る造作家具も候補に挙がります。
ただし、職人が手作りするため費用が高額になりやすく、将来的に形を変えたり拡張したりするのが困難です。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_1017/

一方で、マルゲリータの本棚は、収納アイテムに合わせて最適化された豊富なモジュール展開が魅力です。
文庫本用の奥行き180mmから、A5サイズの単行本収納に適した250mm、A4サイズの資料や大型画集用の350mmまで揃い、縦横のコマ数も複数の商品がラインナップされています。

さらに、内部のトレーやカセットなど豊富なオプションが用意され、小物の収納や隠す収納も自在です。
ライフスタイルの変化に合わせてカスタマイズできるため、長く愛用できます。

カットオーダー可能で部屋の形状に合わせて設置できる

通販などの既製品の本棚は、サイズがあらかじめ固定されているのが一般的です。
そのため、部屋の梁やエアコン、コンセント、巾木といった障害物を避けられず、壁との間に不自然な隙間が生じやすくなりがちです。

一方で、マルゲリータでは空間の形状に合わせてカスタマイズできる「カット・オーダー加工サービス(有料)」を提供しています。
「梁に合わせてカットしたい」「エアコンやコンセントを避けたい」といった要望に対応でき、置くだけで造作家具のような美しい備え付け感を実現できます。

現地調査サービスがあるので寸法が心配な場合も安心

通販での家具の購入は、自分で手軽に注文できるのがメリットです。
ただし、事前の採寸もすべて自分で行う必要があるため、「ミリ単位の誤差で収まらない」「複雑な梁の形を正確に測れているか不安」といったリスクが伴うのが弱点です。

一方で、マルゲリータでは関東の一部地域を対象に、プロが直接自宅に伺う「現地調査サービス(有料)」を実施しています。
梁の形状が複雑な場合や採寸に不安がある場合でも、採寸ミスのリスクを抑えやすくなります。

複雑な形状の部屋でも、より正確な寸法を把握しやすくなるため安心して注文することが可能です。

転倒防止の対策がしっかりしている

背の高い大容量の本棚は収納力に優れていますが、地震の際の転倒リスクが気になります。
万が一に備えて壁にネジで固定したくても、賃貸住宅やマンションでは壁に穴を開けられないのが一般的で、対策が困難です。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/overturning.html

一方で、マルゲリータの本棚は様々な環境に合わせた固定方法が用意されています。
壁に穴を開けられないケースでも、縦材を天井付近まで伸ばし、天井と本棚の間に調整材(フィラー板)を挟み込んで突っ張る方法が選べます。

壁や天井を傷つけることなく、転倒防止対策が可能です。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト  https://www.margherita.jp/shelf/overturning.html

組み立て式で引越しや移設時に困らない

完成品で届く通販の大型家具は、すぐに使える手軽さがあります。
ただし、部屋のドアや廊下を通らないといった搬入トラブルが起きやすく、将来の引越しや模様替えの際にも部屋からの持ち出しが困難になりがちです。

一方で、マルゲリータの本棚は、独自の嵌合(かんごう)方式を用いた組み立て式を採用しています。
届くときはコンパクトな部材に分かれているため搬入経路を気にする必要がありません。

また、ライフスタイルの変化に合わせて解体し、新居などで再び組み立てることもできるため、長く使いやすいのも魅力です。

マルゲリータがおすすめする本棚をご紹介

マルゲリータが展開する豊富なラインナップから、特におすすめのモデルをご紹介します。
収納したいアイテムや空間の用途に合わせて、あなたのライフスタイルに適した一台をぜひ見つけてください。

大型本や画集に最適な「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」

大型の画集や専門書、レコードなど、重量や奥行きのあるアイテムを収納したい方に最適なのが「壁一面の本棚 奥行350mm」の壁一面本棚です。
背板がないオープンシェルフ仕様のため壁のクロスが透けて見え、天井まで届く大容量でありながら空間に圧迫感を与えません。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar_index.html

本棚の枠組みそのものが美しい建築的なグリッドデザインとなっており、リビングや書斎を知的で洗練されたギャラリーのような空間へと変えてくれます。

A4ファイルが美しく収まる「Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm」

A4サイズのファイルや雑誌をすっきりと並べたいなら「奥行250mm」のモデルがおすすめです。
オフィス家具のように無骨にならず、木の温もりと端正な格子状のデザインがご自宅のインテリアに上質に馴染みます。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf_index.html

通販サイトからは、専用の引き出しやファイルボックスなどのオプションパーツも追加可能です。
見せたい本と手回りの小物をバランスよく整理でき、生活感を抑えた美しい「見せる収納」を実現できます。

コミック本に特化した「Shelf 壁一面のA5判本棚 奥行180mm」

文庫本や新書、コミックの収納に特化したのが「奥行180mm」の薄型本棚です。
無駄のない省スペース設計のため、廊下やベッドサイドなどの狭い空間に設置しても生活動線を妨げません。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-a5_index.html

薄型でありながら、独自の交叉構造により耐荷重は非常に高く、大量のコミックを天井までぎっしりと詰め込んでも棚板がたわむ心配がないのも魅力。
お気に入りのコレクションを、省スペースで整理したい方に向いています。

テレビ台を兼ねる「Shelf 開口部のある本棚 奥行350mm」

リビングの壁面を有効活用したい方には、中央に大きな空間を設けた「開口部のある本棚」がおすすめです。
大画面テレビを壁面収納の一部としてすっきりと組み込むことができ、インテリアの統一感が格段にアップします。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト  https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-room_index.html

周辺のコマにはDVDやオーディオ機材、お気に入りの雑貨などを自由に配置できます。
収納とテレビボードの機能を一台に集約できるため、無駄のない洗練されたリビング空間を構築できるのが魅力です。

省スペースな書斎になる「Shelf カウンター付き本棚 奥行350mm」

カウンター付き本棚」は、ワークデスクと壁面収納が一体化した機能美あふれるモデルです。
座ったまま手を伸ばせば必要な資料にすぐアクセスできるため、作業効率が大幅に向上します。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-counter_index.html

テレワーク用の書斎を省スペースで作りたい方や、リビング学習の環境を整えたい方に最適。
大型のデスクを別で用意する必要がなく、通販で手軽に本格的なパーソナルスペースを導入できるスマートな選択肢です。

並んで使える「Shelf カウンター付き・開口部のある本棚 奥行350mm」

夫婦でのリモートワークや、兄弟でのリビング学習など、複数人で並んで作業する環境を整えたい方におすすめのモデルが「カウンター付き・開口部のある本棚」です。
目の前に視界が抜ける開口部を設けることで、壁に向かっているときの閉塞感や圧迫感を大幅に軽減しています。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-2400-2400-counter-2-223.html

長時間のデスクワークや勉強でも集中力が途切れにくく、快適な時間を過ごせます。
たっぷりの収納力と広々とした作業スペースを兼ね備え、家族で共有するワークスペースにも取り入れやすい本棚です。

間仕切りにもなる「Shelf ロータイプ本棚 移動式 奥行350mm」

お部屋を広く見せたい場合や、模様替えを頻繁に楽しむ方には「ロータイプ本棚 移動式」がぴったりです。
キャスター付きなので、中に本を収納したままでも軽い力で移動でき、お掃除や配線の整理もストレスフリーに行えます。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-low-caster_index.html

背板がないため両面から使用でき、広いリビングの空間を緩やかに区切る間仕切りとしても活躍します。
上部をディスプレイスペースとして飾るなど、フレキシブルな使い方が楽しめる一台です。

机上を広々使える「Shelf アンダーカウンター本棚 奥行350mm」

机上面より上部の棚を完全になくし、視界を遮らないように設計されたのが「アンダーカウンター本棚」です。
目の前に圧迫感がないため思考を妨げられず、広々としたデスクを確保できます。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-undercounter_index.html

書類や仕事道具は足元のスペースにたっぷりと収納できるため、机の上は常にすっきりと保てます。
よりミニマルで集中しやすいワーク環境を求めている方に、ぜひ通販のラインナップから見つけていただきたい機能的なデスクです。

隙間を活かす「Shelf スリム本棚 奥行350mm」

スリム本棚」は、お部屋のちょっとしたデッドスペースを、美しく実用的な収納に変えてくれるアイテムです。
幅を取らないスリムな設計でありながら、天井付近まで高さを活かして十分な収納力を発揮します。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-tower_index.html

オプションの専用カセットを追加すれば、小物類もすっきり整理できる機能的なタワー型収納へと進化します。
専用のフィラー板などで天井としっかり突っ張ることで、背の高い本棚でも、設置環境に応じた転倒防止対策を検討しやすいのが強みです。

玄関の収納製品設置事例をご紹介

マルゲリータの本棚や収納家具は、リビングや書斎だけでなく、玄関まわりの空間づくりにも取り入れられています。
通販で選べる家具でありながら、建築やインテリアと調和した印象的な空間を実現できるのも魅力です。

ここでは、玄関周辺でマルゲリータ製品を活用した設置事例をご紹介します。

玄関から続くモダンな土間に本棚を設置した事例

戸建て住宅の玄関から連続する土間スペースに「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」を設置した事例です。
リビングや書斎へと続く動線の分岐点となるアルコーブに本棚を配置し、靴を脱がずに本を選んだり、来客をおもてなししたりできる多目的な空間として活用されています。

通販での本棚の選び方|大容量・おしゃれ・小さめ・ロータイプなどおすすめ商品をご紹介

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_724/

土間の美しいモルタル仕上げに、天井まで届く木製の本棚が見事に調和しています。
通販で選んだ家具とは思えないほど、建築と一体化したレイアウトです。

まとめ

今回は、通販サイトで本棚を購入するときの注意点から、実店舗との違い、そしてマルゲリータが展開する豊富な本棚のラインナップや設置事例をご紹介しました。
通販サイトでよく見かける手頃な既製品は、コストを抑えて手軽に購入できるのが魅力です。

ただし、サイズが固定されているため空間に無駄な隙間ができることが少なくありません。
通販なので実物を見られず、耐荷重や品質に不安が残ることも難点です。

一方で、マルゲリータの本棚を選べば、カットオーダー加工などを活用して、まるで造作家具のように美しく機能的な大容量収納を実現できるでしょう。
設置場所や目的に適した本棚を選んで、快適で機能的な居住空間を実現してください。

マルゲリータの公式サイトでは、今回紹介した壁一面の本棚をはじめ、空間を豊かにするインテリアを多数ラインナップしています。
お客様の使用実例も豊富に掲載されているので、おしゃれで実用的な収納づくりを検討している方は、ぜひチェックしてみてください。