本棚の選び方を徹底解説|奥行・高さの選び方やどんな部屋にも合うおすすめ本棚

本棚の選び方を徹底解説|奥行・高さの選び方やどんな部屋にも合うおすすめ本棚

「良い本棚に巡り逢いたいと思っているけれど、どういう本棚を選んだらいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

本棚は本を収納するだけでなく、部屋の印象や生産性にも大きく影響を与えます。
そのため、設置場所や使い方、収納する本の種類、ライフスタイルになど合わせて選ぶことが大切です。

この記事では、本棚選びで確認したいポイントや、長く快適に使うための選び方を解説します。
あわせて、マルゲリータの本棚の特徴や実際の設置事例も紹介するので、自分に合った本棚選びの参考にしてください。

本棚の選び方はどんな基準で考えるべきか

本棚の選び方で基準にしたいポイントは、以下の4つです。

・収納する本の種類や量
・空間との調和
・安全性と機能性
・将来の可変性

例えば、収納量だけを優先すると部屋に必要以上の圧迫感が生まれる恐れがあります。
また、デザインだけで選ぶと、十分な収納量が確保できなかったり必要な本が収まりきらなかったりするケースも少なくありません。

どれか一つの条件だけに注目して決めるのではなく、4つの基準から総合的に判断することで、今の暮らしにもこれからの変化にも柔軟に寄り添える本棚を選びやすくなります。

本棚の選び方を徹底解説|奥行・高さの選び方やどんな部屋にも合うおすすめ本棚

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_816/

収納する本の種類(サイズ)や量に合った本棚の選び方

収納する本に合った本棚を選ぶには、本のサイズに加え、収納方法や耐荷重まで確認することが大切です。
ここでは、収納する本のサイズや収納のしやすさ、耐荷重の3つのポイントから、本棚の選び方を解説します。

本の種類別のサイズ(高さ・奥行)を考慮

本棚の選び方で迷ったら、まずは手持ちの本のサイズを確認することが大切です。
収納する本に合ったサイズを選ぶことで、使いやすい本棚になります。

代表的な本のサイズは以下の通りです(以下、高さ✕奥行)。

・文庫本(A6判・文庫判):148mm×105mm
・新書(新書判):182mm×103mm
・単行本(B6判):182mm×128mm
・単行本(四六判):188mm×128mm
・雑誌・教科書等(A5判):210mm×148mm
・週刊誌・雑誌等(B5判):257mm×182mm
・写真集・雑誌等(AB判):257mm×210mm
・写真集・雑誌等(A4判):297mm×210mm

本棚の選び方を徹底解説|奥行・高さの選び方やどんな部屋にも合うおすすめ本棚

本には文庫判からA4判までさまざまなサイズがあり、それぞれ高さや奥行はさまざまです。
例えば、文庫本を中心に収納する場合とA4判の写真集や雑誌を収める場合とでは、収納に必要な奥行や棚の間隔は違います。 

まずは手持ちの本にどの種類が多いかを確認し、収納する本のサイズに合った選び方を心がけましょう。

オープンラック・グリッド構造が便利

本棚の選び方としては、収納量やサイズだけでなく「使いやすさ」や「デザイン」も意識すると、より快適で見た目にも美しい収納が実現できます。
オープンラックの本棚は、扉がなくて出し入れしやすく、毎日ストレスなく活用できます。

見せたくない場合は、その部分だけ見えないようにできる本棚もあります。
また、グリッドデザインは本のサイズの違いだけでなく、本以外の雑多な収納にも向いています。

例えば、選ぶ本棚によっては、文庫本や新書とA4サイズの書籍など大きさの異なる本を収納すると、デッドスペースができたり、本の高さがそろわず雑然とした印象になったりすることがあります。

マルゲリータの本棚は、グリッド構造を採用しているため、サイズの異なる本もセルごとに整理しやすく、統一感のある印象を保ちやすいのが特徴です。

背表紙を見えやすくする棚板が活用できる

マルゲリータの本棚の場合、「本棚の中の棚」などのオプションを組み合わせれば、セル内を前後2列・3列で使い分けたり、表紙を正面に見せたりと、収納量と見せ方を両立することもできます。
本のサイズに応じてバリエーションがあるため、幅広いサイズの本でもすっきりと無駄なスペースがなく、収納することができます。 

本棚の選び方を徹底解説|奥行・高さの選び方やどんな部屋にも合うおすすめ本棚
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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-d_index.html

重い本でもたわまない耐荷重

本棚の選び方としては、本の重さを支え続けられる耐荷重や、本棚自体の構造を確認することもポイントです。

本は1冊あたりの重さはそれほど大きくありませんが、冊数が増えると棚板には大きな負荷がかかります。
そのため、耐荷重の数値だけでなく、実際に重い本を載せた状態でも棚板のたわみが少ないかどうかも、本棚選びでは重要なポイントといえるでしょう。 

マルゲリータでは「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」の幅325mmの1コマに約28㎏の書籍や約20kgのLPレコードをそれぞれ収納し、3カ月にわたって棚板のたわみ量を計測する実験を行いました。
その結果、3か月後のたわみ量は、書籍で0.5mm、LPレコードでは約0.4mmに留まったという結果が得られています。

>> 本棚の棚板のたわみについて

部屋に調和する本棚の選び方

部屋に置いたときにしっくりくる本棚を選ぶには、高さ・扉の有無・色や素材という3つの要素から空間全体との調和を考えることが大切です。
本棚は収納家具である以上に、部屋の印象を決める大きな要素です。
ここでは、本棚を「空間をつくる家具」として捉えた選び方を解説します。

本棚の高さと設置場所のバランスを考慮

本棚の高さは、主にハイタイプとロータイプの2種類に分けられます。
どちらを選ぶかによって部屋の印象や使い勝手が変わるため、設置場所や本棚に求める役割に合わせた選び方がポイントといえるでしょう。

ハイタイプの本棚は、天井近くまで収納できるため収納力に優れています。
壁一面を本棚で構成する「壁面収納」にすると、空間に統一感が生まれ、図書室のような落ち着いた雰囲気を演出できます。

一方、ロータイプの本棚は視線を遮りにくく、部屋を広く感じさせやすいのが特徴です。
リビングやダイニングの間仕切りとして使う場合も、圧迫感を抑えながら空間をゆるやかに区切ることができます。

収納量を優先するのか、空間の広がりを重視するのかを基準に考えると、自分の部屋に合った高さを選びやすくなります。

本棚を空間の一部として考える

本棚は収納家具としてだけでなく、空間を構成するインテリアの一部として考えることで、部屋全体に統一感が生まれます。

例えば、オープンタイプの本棚は、本の背表紙や収納したものが空間に表情を与え、暮らしの風景の一部として楽しめるのが魅力です。
一方、扉付き本棚は収納部分を扉で覆う構造のため、本や雑多な収納物を外から見せないデザインになっています。

マルゲリータでは、「見せる収納」がしやすいように、基本的にオープンタイプの本棚を提案しています。
そして、状況に応じてオプションの製品を利用して「隠す収納」ができるようになっています。

さらに、背板を設けない構造によって視線が抜け、収納量が多くても空間に圧迫感を与えにくいのも特徴です。

本棚の色・素材は空間に調和するものを

本棚の色や素材はさまざまありますが、部屋全体の雰囲気に合わせて選ぶことで、空間に自然となじみ、統一感のある印象をつくりやすくなります。

木の素材感を生かした本棚は、さまざまなインテリアと調和しやすく、落ち着いた雰囲気の空間を演出します。
特に大型の本棚は空間の中で大きな面積を占めるため、素材感を生かしたシンプルなデザインを選ぶことで、部屋全体との調和を図りやすくなるでしょう。

本棚単体のデザインだけでなく、部屋全体の雰囲気との調和を意識して選ぶことで、長く心地よく過ごせる空間づくりにつながります。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_1079/

本棚を安全・機能的に使うための選び方

本棚を安全で機能的に使うためには、耐震対策と設置環境への対応という2つのポイントを押さえておく必要があります。

高さのある本棚は、地震による転倒のリスクがあるほか、住まいの構造によっては既製品をそのまま設置できない恐れもあります。
長く安心して使うためには、安全性だけでなく、設置する空間との相性もあわせて確認しましょう。

耐震性の確認

本棚を選ぶ際は、壁への固定や転倒防止器具の取り付けなど、安全対策を行いやすい構造になっているかを確認しましょう。
例えば、L字金具やベルト式の転倒防止器具を使用して壁に固定できる仕様の本棚を選べば、地震による転倒リスクを軽減できます。

また、壁に穴を開けたくない場合は、本棚と天井との隙間を埋めるフィラー板を設置できる構造もおすすめです。
フィラーによって本棚を天井まで一体化できるため、転倒防止対策につながるだけでなく、空間を無駄なく活用できます。

壁や天井に穴を開けずに設置できるため、賃貸住宅にお住まいの方や、住まいに手を加えたくない方にも取り入れやすいでしょう。

>> フィラー板による固定

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/overturning.html#filler

オーダー加工で機能性を高める

住まいの形状によって既製品の本棚が対応できない場合は、オーダー加工できる本棚を選ぶのも一手です。
例えば、設置したい空間によっては、天井から伸びる梁や床の巾木、壁のコンセントや配線の位置などの影響で、既製品では対応できない場合があります。

建築的な条件で悩んでいる場合には、オーダー加工できる本棚を選ぶという選択肢が有効です。
梁を避けて棚板を配置したり、巾木の出っ張り分だけ本棚の奥をくり抜いたりすることで、造作家具のように隙間なく美しく設置することができます。

また、ジャストサイズで設置することで、壁への固定、天井への固定もしやすくなり、耐震性を高めることにもつながります。
マルゲリータの「Shelfシリーズ」では、梁や巾木などの建築条件に合わせたオーダー加工にも対応しており、設置場所に合わせた本棚づくりが可能です。 

>> カット・オーダー加工

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_947/

本棚を長く使うための選び方

長く使える本棚の選び方としては、将来の本の増加とライフステージの変化の両方を見据えることが大切です。
今の暮らしだけでなく、数年後、十数年後の暮らしまで想像しながら選ぶことが、結果的に満足度の高い選択につながります。

将来の変化を見据える

本棚を選ぶ際は、現在の収納量だけでなく、将来の暮らしの変化についても想像してみましょう。

例えば、読書量が増えたり仕事や趣味の変化によって専門書や雑誌など収納する本の種類が変わったりすれば、購入当初のように本がすっきり収納できなくなるケースも考えられます。
また、就職や結婚、子どもの成長、引っ越しなどをきっかけに、本以外のものを収納することになったり、本棚の設置場所が変わることも少なくありません。

分解して移動させられたり、本以外のものを収納できなりなど、暮らしの変化に対応できる本棚を選ぶことで、ライフスタイルに合わせながら長く使い続けやすいでしょう。
マルゲリータの本棚は分解して移動が可能な上に、本以外の収納にも幅広く使われています。

モジュールという考え方

長く使える本棚を選ぶうえでは、モジュール(共通のデザインルール)という考え方も参考になります。

収納量が増えるたびに異なるデザインの本棚を買い足すと、部屋全体に統一感がなくなってしまいかねません。
一方、同一ルールに基づいて展開されるシリーズであれば、高さや奥行が異なる本棚を追加しても空間になじみやすく、整然とした印象を保ちやすくなります。

マルゲリータの「Shelfシリーズ」は、共通のグリッドデザインを採用したモジュール設計が特徴です。
収納量や設置環境の変化に合わせて同シリーズを追加しても、整然とした空間を保ちやすいため、暮らしの変化に寄り添いながら長く使い続けられるでしょう。 

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_1041/

サイズ・収納量・目的別に選べるおすすめの木製本棚

ここまで、本棚選びのポイントをご紹介してきました。
マルゲリータの本棚は、これらの選び方のポイントをおさえた商品特徴を持っています。

ここからは、マルゲリータの本棚の特徴をご紹介していきます。 

マルゲリータのShelfは、様々なサイズの本に対応

マルゲリータの「Shelfシリーズ」は、さまざまな書籍の種類や量に対応できるよう、奥行・高さ・コマ数など豊富なバリエーションを備えています。
例えば、文庫本やコミックを中心に収納する場合は奥行180mmタイプ、ビジネス本や単行本のほかA4ファイルなどを収納する場合は奥行250mmタイプ、A4サイズより少し大きい写真集や図鑑なども収納する場合は奥行350mmタイプが適しています。

また、高さや幅も複数のラインアップがあるため、収納量や設置スペースに合わせて選ぶことが可能です。
収納する本や設置場所に合った選び方をすることで、自分の暮らしに合った本棚を見つけやすくなります。

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-lr-1800-1800-ex.html

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-2400-2400-ex.html

目的に応じた収納本棚のスタイル

Shelfシリーズ」では、本棚としての収納機能に加え、デスク一体型やテレビボードとして使えるタイプ、ロータイプ、デスク一体型、机下収納型、スリム型など、用途に応じたさまざまなスタイルを展開しています。

書斎で仕事や読書を楽しみたい方、リビング収納として使いたい方、限られたスペースを有効活用したい方など、本棚に求める役割は人それぞれです。
目的に合ったスタイルを選び方をすることで、収納だけでなく暮らしやすさも高められるでしょう。

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-2400-2400-room233.html

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-2400-3-caster.html

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-2400-2400-counter-stg.html

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-1800-counter.html

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-2400.html

オープンスタイルで間仕切りにもなる本棚

背板のない「Shelfシリーズ」は、光や視線を適度に通しながら空間を区切ることもできます。
例えば、リビングとワークスペースを分けたり、ワンルームにゆるやかなゾーニングをつくったりする使い方にも適しています。

両側から使える収納として空間を有効活用できるほか、壁を設けることなく部屋をゆるやかにゾーニングできるため、ライフスタイルの変化にも対応しやすいでしょう。 

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グリッドデザインの魅力

Shelfシリーズ」は、共通して正方形を基本としたグリッドデザインを採用しています。
均整の取れたマス目によって、本や雑貨を自由に組み合わせても視覚的なバランスを保ちやすく、見せる収納を楽しめることが特徴です。

収納物そのものをインテリアの一部として演出したい場合にも、グリッドデザインは大きな魅力といえるでしょう。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/

マルゲリータの本棚設置事例

ここまで紹介したように、本棚を探す際は、収納量だけでなく部屋との調和や使い方、デザインなども考慮した選び方がポイントです。

最後に、マルゲリータの本棚を取り入れた実例を紹介します。
どのように空間になじみ、暮らしの中で活用されているのか、ぜひ参考にしてください。 

事例①:採光と収納を両立したL字型の読書空間

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_1065/

こちらのマンションでは「Shelf 壁一面の本棚 奥行250mm」をL字型にレイアウトし、壁面を有効活用しながら収納量を確保しています。
コーナー部分も活用することでデッドスペースを減らし、空間全体に一体感のある収納を実現しました。

窓際には高さを抑えた本棚を採用し、自然光を遮らず視線の抜けを確保している点も特徴です。
収納力を確保しながらも圧迫感を抑え、アンティークソファと調和した落ち着きのある読書空間をつくり出しています。

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高さや配置を工夫することで、収納量だけでなく居心地のよさまで考えた、本棚の選び方の参考になる事例です。

事例②:リビングにワークスペースを自然に取り入れたレイアウト

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高層マンションのリビングに「Shelf 壁一面の本棚 奥行350mm」と「Shelf カウンター付き本棚」を組み合わせ、収納とワークスペースを一体化したレイアウトを実現した事例です。

ダイニングの隣に設けたカウンターでは、読書やパソコン作業、書類整理などを行える一方、本棚には書籍や資料をまとめて収納できます。
独立した書斎を設けることなく、日常生活と仕事・趣味を自然につなぐ空間に仕上げました。

また、本棚やディスプレイ棚を配置することで、広いリビングを緩やかにゾーニングしている点も特徴です。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_1074/

ライフスタイルに合わせた本棚の選び方を考えたい方に参考になる事例といえるでしょう。

事例③:グリッドデザインが映えるコミック収納

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_1059/

こちらの事例では「Shelf 壁一面のコミック本棚 奥行180mm」をリビングと寝室に設置し、大切なコミックコレクションを壁面いっぱいに収納しました。

均一なグリッドに沿ってシリーズごとにコミックを並べることで、背表紙がつくるリズムや色彩がインテリアの一部となり、収納とディスプレイを両立した空間を実現しています。
リビングと寝室でデザインを統一することで、住まい全体にもまとまりが生まれている点にも注目です。

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出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_1059/

本棚を収納家具としてだけでなく、空間を彩るインテリアとして取り入れたい方に参考となる事例といえます。

まとめ

本棚の選び方では、収納量だけでなく、設置場所や用途、インテリアとの調和などを総合的に考えることが大切です。

自分の暮らしに合った本棚を選ぶことで、収納しやすく、長く快適に使える空間づくりにつながります。
本記事を参考に、ご自身に合った本棚を見つけてみてください。 

マルゲリータのショールームでは、今回紹介した本棚以外にも、色々なインテリアを多数ラインナップしています。 
おしゃれで実用的なインテリアの購入を検討している方は、お気軽にご予約ください。