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おしゃれな本棚付きデスクのおすすめ5選 本棚とデスク・机・テーブルのセットならマルゲリータ

本棚とデスクはどちらも重要度の高い家具ですが、「両方設置するにはスペースが足りない…」「もっとコンパクトにしたい…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが、本棚とデスクが一体化した「本棚付きデスク」です。
本棚付きデスクを設置すると、それぞれを別途に設置することに比べ、多くのメリットが得られます。

そこで今回の記事では、本棚付きデスクの特徴や、具体的なメリット、選ぶ際に気をつけたいポイントなどを詳しく解説します。
また、記事の最後にはおすすめの商品を5種類ご紹介するので、本棚付きデスクの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

本棚付きデスクとは

本棚付きデスクとは

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_275/

本棚付きデスクとは、名前の通り「本棚」と「デスク」が一体化した家具のことです。

本棚とデスクは本来別々の家具ですが、本を読むときや書類を利用する時にはデスクを使うことが多く、デスクで作業する時には本や書類を参照することが多くなります。
そのため、これらをはじめから一体化させると、空間をコンパクトに活用できるなど多くのメリットが得られます。

最近では自宅の書斎や子供部屋、オフィスなどに本棚付きデスクを設置するケースが増えています。

本棚付きデスクのメリット

本棚付きデスクを設置すると、本棚とデスクを別々に設置する場合に比べて、多くのメリットを得られます。
ここでは、その中でも代表的なメリットを3種類ご紹介します。

メリット① 作業効率がアップする

本棚付きデスクのメリット① 作業効率がアップする

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本棚付きデスクの1つ目のメリットは、勉強や仕事での作業効率がアップする点です。
勉強用の本や仕事の資料などを収納する本棚と、作業に打ち込む場であるデスクとは、距離が離れていると非効率的です。
また、本を出し入れする度に立ち上がらなければならないので、集中力が途切れる原因にもなります。

その点、本棚付きデスクであれば、デスクのすぐ横に本棚があるので、いちいち間を行き来する手間が省け、より効率のよい作業が実現します。
このメリットを踏まえると、本棚付きデスクは、特に書斎やオフィスなどのワークスペースにおすすめだといえるでしょう。

メリット② 設置スペースがコンパクトになる

本棚付きデスクのメリット② 設置スペースがコンパクトになる

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本棚付きデスクの2つ目のメリットは、設置スペースがコンパクトになるという点です。
自宅の書斎にしてもオフィスにしても、部屋の中には色々な家具を置く必要があります。また、部屋の中を人が行き来するため、充分な動線も確保しなければなりません。
その際、必須家具である本棚とデスクが一体化していれば、それぞれを別々に設置するのに比べて、大幅な省スペース化が実現します。

このメリットを踏まえると、本棚付きデスクは、書斎やオフィスなどのワークスペースだけでなく、部屋が狭くなりがちな子供部屋へ設置したり、リビングに設置してリビング学習に使用したりするのもおすすめです。

メリット③ デッドスペースが生まれにくい

本棚付きデスクのメリット③ デッドスペースが生まれにくい

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本棚付きデスクの3つ目のメリットは、デッドスペースが生まれにくい点です。
部屋の中で特にデッドスペースになりやすい場所として壁面が挙げられます。
部屋の四面を覆っている壁面のうち、一面に本棚付きデスクを設置すれば、大容量の収納と作業スペースの両方を確保できます。

また、本棚とデスクを並べて設置する場合は、それぞれの高さが違うことによって、本を取り出しにくい箇所や、そもそも取り出せなくなるデッドスペースが生じやすいです。
その点、本棚付きデスクの場合は、それぞれが一体化していて棚の高さが合っているため、本を取り出しにくくなる心配がありません。

メリット④ 色やデザインに統一感があっておしゃれになる

本棚付きデスクのメリット④ 色やデザインに統一感があっておしゃれになる

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本棚付きデスクの4つ目のメリットは、色やデザインに統一感が生まれ、部屋がおしゃれになるという点です。
先述の通り、本棚とデスクは一緒に使うことが多く、近い場所に置かれるのが一般的です。その際、それぞれの色やデザインが異なっていると、印象がちぐはぐになり、部屋全体の景観を損ねてしまいかねません。

その点、本棚付きデスクはそれぞれが一体化しているので、色やデザインに統一感があります。
そのため、本棚とデスクを別々に配置するよりも手軽におしゃれな空間を演出できます。

本棚付きデスクを選ぶポイント

ここでは、おしゃれで実用的な本棚付きデスクを選ぶうえで意識したいポイントを確認します。
これから本棚付きデスクの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ポイント① 設置場所のスペースで選ぶ

本棚付きデスクを選ぶポイント① 設置場所のスペースで選ぶ

本棚付きデスクを選ぶ際は、設置場所のスペースを事前に確認しましょう。
本棚とデスクはどちらも大型の家具なので、両方が一体化した本棚付きデスクとなると、ものによって部屋に置けない可能性が出てきます。

また、設置できた場合でも、人が通るための動線を圧迫してしまうようだと、部屋の使い勝手が悪くなります。本棚付きデスクを選ぶ際は、設置場所のスペースを計測し、寸法を確認したうえで購入しましょう。
そして、サイズのバリエーションが多い商品やオーダー加工が可能な商品を選ぶといいでしょう。

ポイント② 本棚とデスクの位置関係で選ぶ

本棚付きデスクを選ぶポイント② 本棚とデスクの位置関係で選ぶ

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本棚付きデスクを選ぶ際、本棚とデスクの位置関係も重要なポイントです。
本棚付きデスクは、大きく分けて「デスクの前面に本棚があるタイプ」と「デスクの側面に本棚があるタイプ」の2種類があります。

作業しているとき目の前に本があるのが好きか、目の前は壁面のままの方がよいかなど、好みによって選ぶとよいでしょう。また、位置関係によって寸法も変わってくるので、設置場所のスペースと照らし合わせることも大切です。

ポイント③ デスクの高さで選ぶ

本棚付きデスクを選ぶ

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本棚付きデスクを購入する際は、デスク部分の高さもしっかり確認しましょう。
デスクは椅子に座った状態で使うことが多いので、高さは700mm前後のものが一般的です。

一方、最近では立って作業する用の「スタンディングデスク」タイプも増えており、この場合は高さ1m前後のものが主流です。
通常のデスクとスタンディングデスク、どちらの高さがよいかはワークスタイルによって変わるので、ご自身の使い方に合う製品を選びましょう。

ポイント④ 本棚の奥行きで選ぶ

本棚付きデスクを選ぶポイント④ 本棚の奥行きで選ぶ

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本棚付きデスクを選ぶ際、本棚の奥行きも重要なポイントです。収納する本が奥行きよりも大きいと、本棚から本がはみ出てしまい、使い勝手が悪くなり、見た目も綺麗でなくなってしまいます。

主に漫画本や文庫本を収納する場合は、奥行きはそれほど必要ありません。180mm前後の薄型で充分でしょう。
ファッション誌などの大きめの雑誌や、A4サイズの資料などを収納する場合は、250mm程度の奥行きがあると安心です。
大型から小型まで色々な本を収納したり、本以外の小物も合わせてレイアウトしたりする場合は、350mm程度の深い奥行きのものを選ぶとよいでしょう。

ポイント⑤ 収納を見せるか隠すかで選ぶ

本棚付きデスクを選ぶポイント⑤ 収納を見せるか隠すかで選ぶ

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本棚付きデスクを選ぶ際、収納している本を見せるか隠すかをポイントにする人も多いです。
本棚付きデスクは、収納している本が見えるオープンタイプが主流です。しかし、中には扉付きで収納している本を隠せるタイプも存在します。蔵書を他人に見せたくない人は、扉付きのものを選ぶとよいでしょう。

また、オープンタイプに収納ボックスやカセットを後付けできる製品もあります。このような本棚付きデスクなら、見せる収納と見せない収納を同居させることができます。

たとえばマルゲリータの本棚では、壁一面本棚(奥行350)の「専用カセット」で、収納するモノに合わせて「整理ボックス」、「書類引き出し」、「仕切り板」など豊富なバリエーションがあります。

本棚付きデスクを選ぶポイント⑤ 収納を見せるか隠すかで選ぶ

※壁一面本棚の「専用カセット」商品使用例
出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-cassette_index.html

ポイント⑥ デザインの相性で選ぶ

本棚付きデスクを選ぶポイント⑥ デザインの相性で選ぶ

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本棚付きデスクを選ぶ際、部屋全体や他のインテリアとのデザインの相性も重要なポイントです。
たとえば、部屋全体をモノトーンで固めているのであれば、本棚付きデスクも黒や白にすると統一感が生まれます。
また、家具を北欧系で揃えているのであれば、本棚付きデスクも北欧デザインのものを選ぶとよいでしょう。

なお、デザインの相性に迷った場合は、木製の本棚付きデスクがおすすめです。一般的に家具は木製のものが多いので、幅広いテイストと馴染みます。

ポイント⑦ 転倒防止対策の有無で選ぶ

本棚付きデスクを選ぶポイント⑦ 転倒防止対策の有無で選ぶ

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-desk_index.html

天井近くまで高さのある本棚付きデスクを購入する際は、転倒防止対策の取られたものを選ぶとよいでしょう。
本棚付きデスクは、本棚とデスクが一体化しているため、通常の本棚に比べれば転倒する可能性が低いです。
しかし、万一大型の地震が発生した場合はその限りではないので、転倒防止対策が取られているに越したことはありません。

本棚付きデスクの転倒防止対策には、壁との間をボルトやピンで留めるほか、天井との間につっぱり棒やフィラー板を挟む方法もあります。この場合、壁や天井に傷や跡が残らないので、賃貸物件でも安心して採用できます。

マルゲリータのおしゃれな本棚付きデスクおすすめ5選

コンパクトなスペースで活躍する本棚付きデスクなら、マルゲリータがおすすめです。
マルゲリータの製品は、建築設計事務所が開発・デザインをしているため、ミニマルでおしゃれなデザイン性と、質実剛健な実用性の両方が実現されています。
ここでは、マルゲリータのおすすめ本棚付きデスクを5点ご紹介します。

おすすめ本棚付きデスク① 「Shelf カウンター付き本棚」

おすすめ本棚付きデスク① 「Shelf カウンター付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-counter_index.html

マルゲリータの「Shelf(シェルフ) カウンター付き本棚」は、奥行き350mmの本棚に、下から3段目と同位置にカウンターデスクが付いた形のものです。
伸長したデスク面は、本棚部分よりも板を厚くしているので、充分な耐荷重が確保されており、机上で作業する際も安心してご使用いただけます。

おすすめ本棚付きデスク① 「Shelf カウンター付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-counter_index.html

本棚の収納量やデスクの作業スペースを拡張したい場合は、カウンター付き本棚を複数個連結することも可能です。

おすすめ本棚付きデスク① 「Shelf カウンター付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-counter_index.html

カウンターの天板下には、別売の「Storage Cart(ストレージカート) キャスター付き収納カート ミドルタイプ」がぴったり収まります。組み合わせることで、デスク周りの収納やWorkspaceが拡張し、作業効率がさらに高まります。

おすすめ本棚付きデスク② 「Shelf デスク付き本棚」

おすすめ本棚付きデスク② 「Shelf デスク付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_296/

マルゲリータの「Shelf(シェルフ) デスク付き本棚」は、奥行き350mmの本棚に、下から3段目の2コマ分を伸長して、サイドデスクにしています。
先ほどのカウンター付きデスクはデスク正面と本棚が接していましたが、こちらのデスク付き本棚は、デスクの側面と本棚が接しています。

おすすめ本棚付きデスク② 「Shelf デスク付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_393/

デスクの位置は、左右どちらも可能です。作業時に右手で本を取りたいか左手で取りたいかなど、使われる方のお好みで選ぶことができます。

おすすめ本棚付きデスク② 「Shelf デスク付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-desk_index.html

先ほどのカウンター付きデスクと同様、奥行きの広い本棚は色々なものを収納できます。たとえば、ランドセルを収納すれば、子供部屋の学習机にぴったりです。

おすすめ本棚付きデスク③ 「Shelf スタンディングデスク付き本棚」

おすすめ本棚付きデスク③ 「Shelf スタンディングデスク付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_411/

マルゲリータの「Shelf スタンディングデスク付き本棚」は、大型の壁面収納と、立ち仕事に適したスタンディングデスク(ハイデスク)が一体になった製品です。
ご自宅の書斎にはもちろん、オフィスのワークデスクや、立ち会議用のミーティングテーブルとしてなど、幅広い用途でお使いいただけます。

おすすめ本棚付きデスク③ 「Shelf スタンディングデスク付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-stgdesk_index.html

先ほどのデスク付き本棚と同様、スタンディングデスク部分は、本棚の左右どちらでも設置可能です。

おすすめ本棚付きデスク③ 「Shelf スタンディングデスク付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-stgdesk_index.html

Shelf シリーズはすべて、転倒防止対策として、棚上部にフィラー板を挟めるようになっています。お部屋の形状に合わせてカット加工などもできるので、万一の地震対策におすすめです。

おすすめ本棚付きデスク④ 「Shelf カウンター+スタンディングデスク付き本棚」

おすすめ本棚付きデスク④ 「Shelf カウンター+スタンディングデスク付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_449/

マルゲリータの「Shelf カウンター+スタンディングデスク付き本棚」は、壁面本棚に座って使えるカウンターと、立って使えるスタンディングデスクの両方が一体化した製品です。立っても座っても、気分に応じてフレキシブルな作業ができます。

おすすめ本棚付きデスク④ 「Shelf カウンター+スタンディングデスク付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_449/

カウンター部分は本棚の端から端まで続き、スタンディングデスク部分は、本棚の左右好きな位置に設置できます。それぞれが重なる部分は、収納スペースとして利用も可能です。

おすすめ本棚付きデスク④ 「Shelf カウンター+スタンディングデスク付き本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/shelf/slf-ar-counter-stgdesk_index.html

Shelf シリーズはすべて、別売の「専用カセット」を使うことで、見せる収納と見せない収納を同居させることが可能です。

おすすめ本棚付きデスク⑤ 「Shelf アンダーカウンター本棚」

おすすめ本棚付きデスク⑤ 「Shelf アンダーカウンター本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_404/

マルゲリータの「Shelf アンダーカウンター本棚」は、カウンター付き本棚のデスク上部の本棚を無くし、カウンターとその下部だけで構成された製品です。先述の「Shelf カウンター付き本棚」を元に改良されたいというお客様のニーズから商品化されました。

おすすめ本棚付きデスク⑤ 「Shelf アンダーカウンター本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_530/

アンダーカウンター本棚は、デスク上部の本棚部分を取り除いたことにより、他の製品よりも広い作業空間が実現されています。

おすすめ本棚付きデスク⑤ 「Shelf アンダーカウンター本棚」

出典:マルゲリータ公式サイト https://www.margherita.jp/user/file_285/

作業時、目の前に何の遮蔽物もないので、作業時の思考速度が高まります。また、机下には充分な収納スペースがあるので、本棚よりデスクをメインに使用したい方におすすめです。

まとめ

今回は、本棚付きデスクについて、メリットや選ぶ際のポイントなどを詳しく確認してきました。

本棚付きデスクは、本棚とデスクの役割を1つに集約しているので、省スペースや作業の効率化など、さまざまなメリットが得られます。
デスクの向きや高さ、本棚のサイズなどは、用途や好みによって異なるので、実際の使用シーンを想定して選ぶようにしましょう。

マルゲリータの公式サイトでは、今回ご紹介した本棚付きデスクの使用実例を多数掲載しています。どれもアイデアに溢れておしゃれなものばかりなので、本棚付きデスクの購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

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